【衝撃】プロテクターの普及率は5割、ドラレコはさらに少ない!?

バイクの乗る上で欠かせないのが安全装備。バイクの事故は車と違いライダーが受けるダメージも大きいため、もしものときに備えることが非常に重要です。

 

バイクの運転中はヘルメットやライディングジャケットを着用してはいるものの、ひとたび事故や転倒が起きればただでは済まされないことの方が多いはず。そのため備えとしてプロテクターを着用しておくほうが良いのは言うまでもありません。

 

しかし実際のところ、バイク乗りの中でプロテクターをきちんと着用している人って少ないのではないでしょうか?

また、実際事故が起きた時に証拠として重要なのがドライブレコーダー 。車ではよく聞きますが、バイク用のドライブレコーダーが存在しているという認知も少ないように思います。

 

今回は、バイク乗りの安全装備として欠かせないプロテクターや、ドラレコの普及率や必要性について見ていきましょう。

 

プロテクターを所有しているライダーは5割しかいない

参考:ナップス調べ

オートバイ用品の小売・開発を行う「ナップス」が125cc以上のバイクを所有している全国のライダー630人を対象にアンケート調査を実施したところ、バイク用プロテクターを所有している人は全体の5割ほどしかいない事実が浮かび上がってきました。

 

プロテクターの重要性

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プロテクターというのは、ジャケットの内外や肘や膝、脊椎守るための防具のことを言います。確かに着用するのは面倒ですし、夏場に着用していると蒸れてくるので煩わしいものでもあるんですけどね。

 

しかしバイクの転倒を経験した人はわかるかもしれませんが、バイクで転倒すると、

  • バイクに挟まれる
  • アスファルトで削られる
  • ガードレールや障害物に激突する

など、かなり危険なんですよね。周りのものは人間の身体より硬いものばかりですので、一度衝撃を受けると簡単に重傷を負ってしまいます。そのため「自分は大丈夫」とは決して考えず、バイクに乗るときは毎回着用するように心がけたいですね。

 

ドラレコの普及率は3割

参考:ナップス調べ

続いて万が一事故が起きた時の証拠確保に重要なドラレコについて見ていきましょう。同じようにナップスが調査したアンケートを見てみると、バイク用ドライブレコーダーを着用しているライダーは全体の約3割となっています。

 

参考:ナップス調べ

また、ドライブレコーダーを着用しているライダーの7割以上が過去2年以内に購入したと回答されています。バイク用ドライブレコーダー自体が最近登場したものであるため、まだまだ認知が少なく普及率が低いとも考えられますね。

 

バイク用ドライブレコーダーの重要性

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ドライブレコーダーは、

  • 事故時の証拠を残せる
  • 煽り運転や幅寄せなどの危険運転の防止にもなる

などのメリットがあります。その時の証拠として記録するのはもちろんのこと、備え付けていることを周囲にアピールすることによって危険を未然に防ぐことにもつなげられます。

 

もちろんそれ以外にも、ツーリング時の景色や思い出も記録するビデオカメラのように使うこともできますので、バイクで出かけることが多い人にとって非常にメリット多いアイテムでもあるのです。

 

バイク乗りであればもしもの時の備えまでしておくのが大事

バイクは車と比べると趣向性が高い乗り物でもあり、世間の人からすれば「バイク=危ない乗り物」というイメージも根強く残っているのも事実。だからこそ私たちライダーは安全についてしっかり考えなければいけません。

もちろん、事故が起きないように安全運転をするのがベストですが、万が一事故が起きてもしっかり自分の身は自弁で守れるようにしておく必要があります。

 

プロテクターやドラレコの低い着用率というリアルな実情を見てみると、安全に対する意識がまだまだ少ないのでは?とも考えられます。そのためこの機会に、今一度バイクの安全装備について考えてみてはいかがでしょうか?

参考Unsplash,写真AC
株式会社ナップス

神奈川県横浜市金沢区2-17-1

バイク用品に関する意識調査2019