大事なスニーカーを痛めないお役立ちバイクギア3選

バイクといえば手軽に移動できるのも魅力の一つであるため、普段のスニーカーで出かけることも少なくないありませんよね。でも、気がつくとスニーカーがボロボロになっていたなんて経験はありませんか?

 

さらにボロボロのスニーカーで長時間バイクに乗るとなれば、足が痛くてライディングどころではなくなります。バイクに乗るときは専用のライディングブーツを履くのが一番かもしれませんが、ちょっと買い物や通勤でライディングブーツを履くことなんて正直面倒くさい…… もうちょっとカジュアルに出かけたいですよね。

 

でも安心してください!今回はお気に入りのスニーカーを履いても気軽にバイクに乗ることができるお役立ちバイクギアをご紹介します!

 

スニーカーで痛めやすいところ

スニーカーでバイクに乗ると痛めやすい部分は、1番は足の甲となります。なぜなら、シフトペダルを上げるときにスニーカーの上部が当たってしまうからです。

 

スニーカーはバイクに乗ることなんて想定して出来ていませんので、何回も当てているうちにシフトペダルの硬い金属部品で汚したり痛めてしまいます。さらにメッシュタイプのスニーカーだと何回もシフトペダルを動かしているうちにどんどん足の甲が痛くなり、最悪の場合はアザができるなんてことも。

 

また、バイクに乗るときはステップに体重をかけるため、靴底もどんどんヘコんできます。スニーカーの靴底は意外と薄くできているため、ヘコみが大きくなったまま歩き続けると足を痛めてケガに繋がることもあります。

 

おまけにスニーカーのサイズが大きいと、ステップに体重をかけた際にスニーカーがグニャッと変形し、形が崩れてしまうこともあります。崩れたスニーカーを履き続けるなんて、なんだかみっともないですよね。

 

スニーカーを痛めないお役立ちバイクギア

スニーカーを傷めないお役立ちバイクギアは次の3つがあります。

  • シフトガード
  • シフトパッド
  • シューズカバー

今日はこの3つについてご紹介いたします。

 

シフトガード

シフトペダルの硬い部分を丸々覆い、スニーカーを傷めないようにするシフトガードは最も簡単にできる対策ともいえますね!ただし、サイズが合わないと走行中に落としたり、シフト操作に支障をきたしてしまうため、取り付けには細心の注意が必要となります。

 

シフトパッド

シフトペダルが当たるところを保護してくれるパッドで、形も大きすぎずスニーカーに装着していても違和感がありません。また、ボタン一つで留められるため、カバンに入れて持ち運びもできますので、バイクに乗るときにサッと取り出して装着するのも可能です。

 

使用頻度によっては磨耗して交換する必要も出てきますが、シフトガードと併用するとより一層効果をあげられます!

 

シューズカバー

大切なスニーカーを守るには、靴底も覆うシューズカバーを利用するのもありなんじゃないでしょうか?ちょっと夏場は暑そうですが、雨天時のカッパの代わりとなることもあり、水たまりの跳ね返りでも全く問題ありませんので重宝すること間違いなしです!

 

値段も1,000円ちょっとでとてもリーズナブルのため、「わざわざライディングブーツを買うのもなぁ」と考えている人にはおすすめです!

 

レーシングブーツでさえも痛んでくるためスニーカーでバイクの乗ると簡単に痛めてしまう

レーシングブーツはシフトペダルが当たる部分に樹脂のカバーが付いていたり、靴底は硬いゴムでできているものの、やはり使い続けているとヘコんできたり、磨耗してきます。

 

そのため、かなり丈夫に出来ているレーシングブーツでさえ磨耗を避けることができませんので、生身のスニーカーでバイクに乗れば、あっという間に傷むのは目に見えているでしょう。

今回ご紹介したバイクギアは、サッとスニーカーに装着できたり、あらかじめシフトペダルに装着しておくことができるため、ちょっとバイクに乗りたいと考えているときでも面倒くさいなんて感じることはほとんどないはずです!

 

これでまたバイクを手軽に乗ることができるようになりましたので、さらに愛車を日常生活に取り入れてバイクライフをとことん楽しみましょう!