ヤマハ「MT-07」はボルトオンパーツだけでここまでカッコ良くなる!

“この軽さが、スポーツになる”として、日常のライディングをスポーツに昇華させるべく投入されたストリートファイター、ヤマハ「MT-07」。

今回は、そのMT-07をボルトオンパーツのみでカスタムした、実に魅力的なスクランブラーを紹介しましょう!

MT-07 Super 7

14257665_1407951352555591_2150371202741869307_o

コチラがそのカスタムマシン「MT-07 Super 7」。製作者は、ドイツのJvB-Moto社。ここまで読んで「おやっ?」と思った方は、当サイトの熱心な読者さんに違いありません!

xsr-1-web

実は別の記事『ヤマハXSR700はボルトオンパーツだけでここまでカッコ良くなる!』で、同社のボルトオン・カスタム車両(上の写真)を紹介しているのです。そちらのベースは「XSR700」でストリート・ファイター、今回ご紹介するのは「MT-07」ベースのスクランブラーなのです。

MT-07 Super 7

14289980_1407952125888847_5171234653180768218_o

フロント周りは、ストリートファイターに仕上げた前モデルと同じパーツを使用しています。LEDヘッドライトとクラシカルなデザインのブラケットのセット、フォークブーツ、フロントフェンダーは、いずれもJvB-Moto社の製品になります。

14196140_1407952269222166_1222092463488202413_o

28.6mmのアルミ製ハンドルバーと、同社で販売するクラシックグリップを装着。そしてデイトナ製メーターと、メーターブラケットも同社によるSuper 7キットとして販売されます。これらは前バージョンと全て同じパーツを使用しています。

14207577_1407951862555540_6397435763111749471_o

では、今回のスクランブラーで何が違うのかと言えば、外装一式です。

14196049_1407952412555485_4538353986987623424_o

特に注目したいのが、この小振りなシート。「純正品か?」と思わせるほどの仕上がりです。

MT-07 Super 7 用パーツの日本販売に期待!

14241426_1411016612249065_2556471490336353264_o

既にデモ車両は完成して、このように試乗までしているのですが、ボルトオン・パーツ自体は未だ開発中だそうです。これからが楽しみですね!

14305184_1411014978915895_5847797516410336709_o

実は、このMT-07 Super 7を開発しているJvB-Moto社製品の販売を請け負っているのが”KEDO”という同じドイツの会社。

KEDO…、聞き覚えがあるな…。そう、KEDOの製品は日本のアフターパーツ・メーカー「デイトナ」を通じて、日本でも取扱されているのです。国内販売されていないXSR700はスルーでしたが、このカスタムパーツは、MT-07ユーザーであればかなり魅力的でしょう!

デイトナさん、いかがでしょうか?

参考 – ヤマハJvB Moto
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。