【2019年版】男なら一度は乗っておきたい肉食系バイク5選!

「肉食系バイク」こんなワードを聞くと、皆さんどんなバイクをご想像しますか?筆者は、

  • ずば抜けたスピード
  • 奇抜なデザイン
  • 圧倒的存在感

ではないかと考えます!近年は初心者でも難なく乗りこなせる入門バイクや、オシャレでカジュアルなバイクもたくさん出てきました。

 

しかし、バイク乗りたるや、乗りこなせるかわからないものの、強烈な見た目やパワーを持て余すゴリゴリの肉食系バイクに一度は乗ってみたいはずだと思います!そこで、そんなハングリー精神を満たす肉食系バイクを厳選してご紹介します!

 

今回は、世界に1台しかないテレビでしか見ることができないバイクではなく、あくまで市販されており、頑張れば手に入る(?)バイクの中から選びましたので、「いつかは手に入れてやる!」というモチベーションでご覧ください!

 

5位 ホンダ CRF1000L アフリカツイン

ホンダが1980年代にパリ・ダカールラリーで連勝を重ねていた時代のスピリットを引き継いで開発されたバイクです。「アフリカツイン」という名前を代々引き継いでおり、オフロード車のキング・オブ・キングと言っても過言ではありません!

 

1000ccの排気量でありながら、スリムな車体でシュッとしつつも車体が大きいため、どっしり構えたようにも見えます。現車を見るとその大きさに圧倒されるでしょう。しかし、乗り味やハンドル、インパネ周りはさすがホンダといった感じで、誰でも乗れるように使いやすく設計されています。

 

また、価格も128万円ほどと、ビッグバイクとしては決して高いとは言えない値段もホンダらしいですね!どっしりとした安定感がある男を目指すのであれば、間違いなくアフリカツインをおすすめします!

 

4位 ヤマハ NIKEN

圧倒的存在感という点では、このバイクの右に出るものはいないのではないでしょうか?何せ3輪バイクですから!前輪が2本あるため、直進安定性がズバ向けて高く、高速道路などのロングツーリングでは2輪のバイクと比べ物にならないほど楽に運転できます!

 

さらに一般的なバイク同様、コーナリングでしっかりバンクさせられるため、バイクを傾けてコーナーを駆け抜けるバイクの魅力も損なわれていません!お値段も178万円と、他のスーパースポーツと変わらないくらいの金額で購入できるのも大きな魅力ですね!

 

ただし、3輪バイクでフロントタイヤが2本あるものの、サイドスタンドを立てないと自立することができませんし、何より横幅が大きいため、すり抜けができなくなるのはご了承ください。

 

3位 ドカティ パニガーレV4R

なんと221馬力もあるモンスター級で、まさに公道走行可能なレーシングバイクです!レーシングキットを装着すれば234馬力とさらに凶暴になり、サーキットを走ると速すぎるがゆえに、ストレートで全開にするのも大変なバイクです。

 

シュッとしたフォルムはもちろんのこと、フロントカウルにはダウンフォースを生み出すため、カーボン製のウイングが取り付けられているのも大きな特徴ですね。日本国内でも2019年から発売され、お値段の方は455万円ほどの見込みとされています。

 

2位 カワサキ H2R

ギラギラのボディに重量感があるデザインと、その場に存在するだけで何人もの視線を釘づけにするほどのオーラを放つH2は、なんとスーパーチャージャーが搭載され、出力は231馬力を誇ります。

 

さらにサーキット専用モデル「H2R」であれば、310馬力を発揮し最高速は400キロを叩き出します。こんなバイクが日本のメーカーから発売されているなんて驚きですよね。

 

カワサキの「漢(オトコ)」らしさに脱帽です!ちなみに、お値段の方も「漢(オトコ)」らしく356万円からとなっています。

 

1位 ハーレーダビッドソン

肉食系バイクの代表と言えば、やはりハーレーではないでしょうか?重厚感のある独特なエンジンサウンドや、メッキが多用されたエンジン周りといったスタイリングは、街中を走るだけで注目を集めるでしょう。

 

その存在感から、ハーレーに乗ると自然と振る舞いもキメたくなるため、自然と肉食系男子になれること間違いなしです!また、V型で1000ccオーバーのエンジンからトルクがモリモリ湧いてくるため、発進スピードはレーサーバイクにも引けを取りません。

 

「ぶっちゃけバイク男子ってどう思う?」渋谷にいたJKや若者女性に聞いてみた!

こちらの記事でも取り扱ったように、若い女性に一番人気だったアメリカン。漢たるもの、モテる分には純粋に加点要素ですよね!

さらに、映画のシーンでもおなじみかと思いますが、ハーレーは広大なアメリカ大陸を移動する目的としても開発されたため、大荷物を積んでの長距離移動でも全く疲れることはありません。

 

ハーレーも様々な種類がラインナップされていますが、価格帯は200〜300万円ほどと、お高い設定なのは意外と世間の人も知っています。そのため、所有しているだけで男のステータスにもなるのも大きな魅力ですね!

 

まとめ

肉食系バイクは、乗るのはもちろん、置いているだけでもその存在感から見ているだけでエネルギーをもらうはずです!

 

しかも、スーパーカーなどの車で考えると、お値段も一桁違うので手に入れるなんて夢のまた夢の話ですが、バイクなら頑張れば手に入る可能性が大きいため、決して憧れだけで終わることはないはずです!

 

そのため、今回ご紹介したバイクを参考に、自分のあこがれのバイクを調べるだけでなく、頑張って手に入れてみてはいかがでしょうか!? きっと世界が変わるはずです!

DUCATI

公式ホームページ

 

本田技研工業株式会社

公式ホームページ

 

ヤマハ発動機

公式ホームページ

 

カワサキモータースジャパン

公式ホームページ