ジープ初のスモールSUV「ジープ・レネゲード」は200万円台からの良心価格も魅力

Jeepブランドとして初のスモールSUVとなる新型「ジープ・レネゲード」が、2015年9月5日(土)より全国のジープ正規ディーラーにて販売を開始した。

国内の輸入4×4 SUVモデルとして最も廉価

ジープ初のスモールSUV「ジープ・レネゲード」は200万円台からの良心価格も魅力

レネゲードのデザインイメージは、ジープの原点である四輪駆動の軍事用小型偵察車両「Willys(ウィリス)」からきている。
新型レネゲードのテーマは「アーバンサイズ。アドベンチャークラス」。伝統のパワフルな佇まいと4×4性能を受け継ぎながら、都市に適したボディサイズおよびスタイリングに合った多目的性、機動性、高級感を強化したジープの新たな提案である。

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何よりも特筆すべき点は、野性的なボディフォルムとアグレッシブなプロポーションによる斬新なエクステリアデザイン、そして精密に仕上げられたディテールや、革新的で上質な色彩と素材を使ったインテリアデザインだ。

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また、1.4LマルチエアターボエンジンおよびスモールSUVとして初となる9速オートマチックトランスミッションを組み合わせた2.4Lタイガーシャーク マルチエア2エンジンは、強力な発進加速や滑らかなパワー伝達を実現すると同時に燃費効率を改善させるなど、性能面でもこれまでのジープのひとつ先を行くモデルに仕上がっている。

さらに、国内の輸入車4×4 SUVモデルと比較しても、非常に買いやすい価格設定となっており、4×2モデルに至っては200万円台からという価格設定も魅力で、オープニング・エディションが297万円(税込)、リミテッドが313万2,000円(税込)、トレイルホークが3,402,000円(税込)となっている。

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カラーリングとしては、全グレードにブラック、アルパインホワイト、コマンド(グリーン)、コロラドレッドの4色を設定。さらに、オープニング・エディション専用カラーとしてオハマオレンジ、リミテッド専用カラーとしてシエラブルー、トレイルホーク専用カラーとしてソーラーイエローが設定され、各グレードごとに5色展開となっている。

<オープニング・エディション&リミテッドのスペック>

サイズ:全長4,255mm × 全幅1,805mm × 全高1,695mm

エンジン:直列4気筒 マルチエア 16バルブ インタークーラー付ターボ

総排気量:1,368cc

最高出力(kW/rpm):103(140ps) / 5,000(ECE)

最大トルク(N・m/rpm) :230(23.5kg.m) / 1,750(ECE)

トランスミッション:6速乾式デュアルクラッチ オートマチック

駆動方式:前2輪駆動

<トレイルホークのスペック>

サイズ:全長4,260mm × 全幅1,805mm × 全高1,725mm

エンジン:直列4気筒 タイガーシャーク マルチエア 16バルブ

総排気量:2,359cc

最高出力(kW/rpm):129(175ps) / 6,400(ECE)

最大トルク(N・m/rpm):230(23.5kg.m / 3,900(ECE)

トランスミッション:電子制御式9速 オートマチック

駆動方式:4輪駆動(オンデマンド方式)

ウィリスのDNAを受け継ぐジープ初のスモールSUV「レネゲード」。独特のデザインとポップなカラーリングで、FJクルーザー並みに目立つこと間違いなしだろう。

参考 – Jeep Renegade

上中達也

上中達也

BMX、MX、スケボー、サーフィンなど横ノリ全般をこよなく愛する。クルマやバイクの新車情報や、オモシロ動画を逐一チェックする癖アリ。