「HICHOPPER13」に学ぶリアルなガレージライフの楽しみ方

アンダーグラウンドをリアルに歩んできたオトコ、太郎氏。

横浜で生まれバイクやクルマと共に育ってきた彼が立ち上げたガレージが「HICHOPPER13」だ。今回はそんな彼のガレージライフと、このガレージの起源に迫っていきたい。

「HICHOPPER13」に学ぶリアルなガレージライフの楽しみ方

「HICHOPPER13」に学ぶリアルなガレージライフの楽しみ方

リアルな視線で具現化する、仲間達とのガレージライフ

「HICHOPPER13」に学ぶリアルなガレージライフの楽しみ方

1975年に横浜で生まれた太郎氏、そんな彼がバイクに乗り始めたのは今から20年前、現在の様にインターネット社会が確立され、ワンクリックでバイクのパーツがオーダーでき、欲しい情報がいつでも検索できる前の話だ。また、今の様に専門的なカスタムに特化したショップが軒を連れる前であり、もっと荒削りで雑多な時代でもあった。

「HICHOPPER13」に学ぶリアルなガレージライフの楽しみ方

当時19歳の太郎氏にお金は無く、まだまだカスタムショップは少なく値段も高かった。そんな中コツコツ工具を集めながら、先輩のアドバイスを元にバイクを自宅のガレージで触りだしたのが、ガレージビルドの始まりだった。その後も相模原市で内装業を営みながら、ガレージでバイクと向き合う日々を過ごす。それから5年後、29歳になり仕事も軌道に乗りはじめ、地元である横浜に戻り結婚した後、家の1階にガレージを併設したのが「ガレージ・ハイチョッパー」の始まりだった。

「HICHOPPER13」に学ぶリアルなガレージライフの楽しみ方

バイクの製作と平行し、様々な店舗などの内装も手掛けるようになり、知人から紹介された物件が、東京にオフィスを構えるストリートブランド「キャリー」だった。仕事は受けられなかったものの、それがきっかけでスタッフのバイクの面倒などを見るようになり、オフィスに頻繁に出入りするようになった。現在も内装やバイクのカスタム、アパレルに加えバイクなどの輸入も請け負い、マルチな活動を展開している。

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BENTENKOZOU

BENTENKOZOU

モーター・カルチャーを軸にしたストリート・シーンを撮影する写真家。そして、人生を趣味のバイク/サーフィン/入れ墨に捧げる自由人。