最低限の荷物でできる!コーヒーを美味しく淹れるコツ

これからの季節キャンプや屋外でBBQを行なう機会が増えますね。バイクでツーリングなんかも良い時期です。

BBQでの食後、ツーリングの休憩など屋外でもコーヒーで一休みはどうでしょうか。

最小限の荷物でおいしいコーヒーを入れるコツを伝授

おいしいコーヒーは第一歩は豆を挽くところから。これだけで10倍はおいしいコーヒーが入ります。

見た目もステンのヘアライン仕上げで男心をくすぐります。コンパクトサイズなので荷物にならずキャンプ、ツーリングにバッチリです。

もちろん家庭で使用しても十分な性能ですので、筆者も家や外で愛用しています。

そしてドリッパーはこちらをオススメ!

上記はcute(2人用)ですが、grande(4人用)もあるので人数に合わせ使用できます。

また、ステンワイヤーでできてるのでペチャっと畳めて場所をとらずに収納できます。

コーヒーを淹れるときのポイント

後はお湯を沸かしてお湯を注げばおいしいコーヒーの出来上がりですが、これまたチョットしたことでより一層おいしくできます。

  • お湯の温度は熱すぎない様に沸騰直後より少しさまして80〜90度くらいで入れること

特に深煎りの豆(フレンチロースト等)は85度くらいで入れると甘みを感じるコーヒーになります。

  • 最初にコーヒー粉全体にお湯がわたる様に少量入れ30秒待つ

コーヒを入れるときはこの「蒸らし」がおいしく入れるコツです。その後は中心から円を描く様にゆっくりと2回〜3回にわけてお湯を注ぎましょう。

先日はコーヒー界のアップルと名高いブルーボトルが日本に進出したり、サードウェーブと言われる新しい波がやってきておいしいコーヒー豆を売るお店が増えてます。

お気に入りのコーヒーを見つけてキャンプライフを豊かにしましょう。

forRide編集部

forRide編集部

乗り物(Ride)を軸としたライフスタイル提案型の情報を発信する「フォーライド編集部」です。 乗り物のある生活、楽しみ方を提案し続けます!