あの人と行きたい!伊豆をバイクで周遊する

日本列島のうち本州の南東部に位置し、日本でもよく知られた温泉地である伊豆半島。また、数多くの漁港を抱え、新鮮な魚介類と温泉を目当てに週末には沢山の人々が訪れる観光地である。

今回はこの伊豆半島を舞台にしたツーリングスポットを何軒か紹介していきたい。

本家鮪屋本店

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伊豆高原の観光名所に隣接する、マグロと地魚の和食処「本家鮪屋」。当日水揚げされた地魚を中心とした厳選素材で構成された新鮮な海の幸を存分に堪能できる名店だ。

特に一匹の鮪からごく僅かしか取れない頭の部分を惜しげもなく丼で食す、人気No.1メニューの”頭とろ炙り丼”は一日限定8食のみ。味わいたいという方は、早めの時間がオススメだ。

多々戸浜 パーキング

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環境省の水質調査で最高ランクのトリプルAを獲得した多々戸浜。

透き通る青い海と白い砂浜が日常の雑踏から解放してくれること間違い無し!

また、このビーチはハイシーズンにはサーファー専用のエリアが設けられていたり、年中使える市営の温水シャワーがあったりと人気のサーフ・スポットでもある。

伊豆下田温泉 下田大和館

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前項の多々戸浜からもほど近くに位置し、眼下に綺麗なビーチを納める絶好のロケーションを誇る下田大和館。

全国でも珍しい階段状に造られた建物により、蒼く澄んだ紺碧の海原と、入組んだ地形の続く海岸線を一望できるその眺めは、まさに絶景のひと言。

オーシャンビューで潮風を受けながら絶景の露天風呂につかるといった贅沢なひと時を与えてくれる。伊豆で宿を取る際には是非ともオススメしたいスポットだ。

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また、下田大和館で出される夕食には、黒潮踊る南伊豆の海の幸・山の幸を存分に堪能できる二種類の会席メニューが存在する。磯会席膳は創業時より受け継がれた大和館伝統の創作和食で、炭火焼会席膳は、無煙ロースターを用いた炭火で海鮮をあぶりながら食べるという、魚介BBQスタイルの会席膳だ。特にアワビの炭火焼は、まさに至高の逸品と言える。

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下田大和館の温泉はすべてがオーシャンビュー。大浴場・露天風呂・貸切露天風呂、いずれも海を眺めながらの入浴が楽しめるようになっている。

ホテルの最上階に位 置する大浴場、パラダイスビューは全幅82mの1フロアをすべて使った広大な大浴場だ。また、白砂の多々戸浜から広がる雄大な太平洋を一望する大パノラマを楽しみながら湯につかれるという、とても贅沢な空間となっている。

入田浜 パーキング

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伊豆の海水浴場の中でも比較的に人が少なく、シークレット・ビーチ的な感覚を与えてくれる入田浜。のんびりとツーリングに行った際には是非とも訪れていただきたいビーチだ。

ちなみにここも、多々戸浜と同様に年中使える温水シャワーがあり、伊豆の中でも人気のサーフ・スポットだ。

筆者も、サーフィンやツーリングで度々訪れる伊豆半島。

やはりここは何度訪れても、最高にメロウな時間を与えてくれる、フェイバリットな場所だ。

本当であれば、隠しておきたい”穴場”なわけだが、本当に素晴らしいスポットを記事として共有するというのも、また一興である。

BENTENKOZOU

BENTENKOZOU

モーター・カルチャーを軸にしたストリート・シーンを撮影する写真家。そして、人生を趣味のバイク/サーフィン/入れ墨に捧げる自由人。