太いタイヤとフォークが自慢!トライアンフ「ボンネビル・ボバー・ブラック」は黒いだけじゃない!

昨秋のリリース以来、トライアンフ史上で最も早いペースで売れ、一気に大人気モデルにのし上がった「ボンネビル・ボバー」。

速報!トライアンフがニューモデル「ボンネビル・ボバー」をリリース!

高トルク型の並列1,200ccエンジンをリジッド風の新開発シャシーに搭載。ボバー・スタイルに仕上げられた同車は、人気モデルになるのも納得の仕上がりでしたね!

「ボンネビル・ボバー・ブラック」は黒いだけじゃない!

ファミリーのニューフェイスであるこのニューモデルには、ハイスペックの各種装備を搭載しつつ、全体をブラックで統一。トライアンフ随一のダークで渋くアグレッシブな乗り味を堪能できます。

モデル名から判断してしまうと、また、この角度から見てしまうと、「ボンネビル・ボバー」のブラック・バージョンではないかと思われても仕方ありませんが……

このニューモデル「ボンネビル・ブラック・ボバー」は新たに、ファットな16インチフロントホイールを装備しています!「ボンネビル・ボバー」は19インチでした。

フロントフォークも新設計ショーワ製を装備。47mmという太さです(「ボンネビル・ボバーは41mm」)。

ブレーキ系統も強化されており、ツインディスクとBrembo製ブレーキキャリパーを搭載しています。

「ボンネビル・ボバー・ブラック」は、ベースモデルと比較して、よりロー&ロングを強調したスタイルを手に入れているわけです。

搭載しているのは、クラストップクラスの性能を誇る総排気量1,200ccの高トルクエンジンですが、「ボバー」専用チューンが施されています。水冷並列2気筒8バルブエンジンの最高出力は76Bhp(57kW)@6,100rpm、最大トルクは106Nm@4,000rpm。

「ボンネビル T120」より最大で10%のトルク向上を果たしており、「ボンネビル・ボバー・ブラック」の見た目通りのアグレッシブなエンジンと言えましょう。

ガソリンタンクのみならず、排気系一式やシリンダーヘッド、前後フェンダーやボルト&ナットといった小物類まで、多くのパーツをブラックペイント処理しており、ダークさと渋さと力強さが一段とアップしております!

「ボンネビル・ボバー・ブラック」の発売日と価格は?

いかがでしたでしょうか?フロント足回りとブレーキを強化しつつロー&ロングのスタイルを強調。車体全体をブラックアウトすることで独特の雰囲気を獲得したトライアンフのニューモデル「ボンネビル・ブラック・ボバー」。

気になる発売日とお値段ですが……日本での発売日は2018年初春を予定している、とのことです。が、販売価格は未定です。欲しい方は楽しみに待ちましょう!

参考-トライアンフ(ジャパン)
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。