2017年ニューカラーが登場!ホンダ「グロム」をあらためて復習してみよう!

ホンダの125ccスポーツモデル「グロム」の2017年ニューカラーがリリースされました!

ホンダ「グロム」がモデルチェンジ!ついでに歴代全カラーを一挙公開!

当サイトでは、2016年モデル登場時に歴代全カラーを掲載した記事を公開していますので、「グロム」の歩みについてはソチラをご覧いただくとして……

2017年は……結論から言ってしまいますと、カラー変更のみです。そこで今回は、2017年モデルのカラーをお伝えしつつ、あらためて「グロム」を復習してみましょう。

そもそも、ホンダ「グロム」って?

コチラが今回発売が開始される2017年カラーの「グロム」の新色”アールバレンタインレッド”です。

「グロム」は、コンパクトで扱いやすい車体サイズに、倒立タイプのフロントサスペンションや前・後輪ディスクブレーキなどの大型スポーツモデルを彷彿させる本格的な装備により、トレンドに敏感な若者をはじめ、大型二輪ユーザーのセカンドバイクとしても支持されている原付二種モデルです。

フレームには、新設計のスチール製モノバックボーンを採用。ワイドサイズの前・後12インチタイヤを装備しており、倒立タイプのフロントフォーク、前・後ディスクブレーキなどの本格的な装備を施しています。

フレームは角型断面の鋼管により高剛性としなやかさを両立し、軽快な操縦安定性を追求しています。市街地での高い機動性と郊外でのスポーティーで軽快な走りを実現するために、ホイールベースは1,200mmと短く設定しています。

写真は2017年ニューカラーの”マットアクシスグレーメタリック”です。

ホンダ「グロム」のディテール

エンジンは、扱いやすく燃費に優れた総排気量125ccの空冷4ストロークOHC単気筒を採用。4速マニュアルミッションの搭載により、市街地走行から郊外でのレジャー用途まで機動性に優れた走りを楽しむことができます。

電子制御燃料噴射装置や、低フリクション技術のオフセットシリンダー、ローラーロッカーアームの採用が話題を呼びました。

「グロム」が若者向けの足バイクとしてだけでなく、セカンドバイクとしての需要を取り込んでいるのは、コンパクトで扱いやすい車体&エンジンによるところでしょう。

倒立タイプのフロントフォークにはφ31mmのインナーチューブを採用するなど、たくましいイメージとしています。

リアにはシンプルなモノサスペンション構造を採用しています(写真は初代モデル)。

ブレーキは、前・後輪にディスクブレーキを採用し、安心感のある制動力を実現しています。

このように、文句なしに充実した機能面に留まらず……

ホンダ「グロム」のデザイン

2016年モデルより変更されたデザインにも注目!凝縮感あるフォルムがタフな走りを予感させます。

シャープな面と線を基調としたデザインを採用。それらが生み出したのは、誰にも似ていない、誰にも真似できない独創的なスタイルです。

スタイリッシュな白色光により、視認性・被視認性の向上を図ったデュアルタイプのLEDヘッドライトを採用。アグレッシブなデザインによりフロントマスクの精悍さをより際立たせています。

シャープなデザインでまとめられたスタイリングとマッチするスクエア形状のテールランプ。LEDを内蔵することで被視認性の向上を追求するなど、見た目だけでなく機能性にも配慮しています。

ホンダ「グロム」のカラーラインアップは?

2017年のカラーラインアップは、ここまでに掲載したニューカラー2色のほか……

継続色のパールヒマラヤズホワイトを加えた計3色となります。

2017年モデルの発売日と価格は?

2017年カラーの発売日は7月24日とされています。そして気になる車両本体価格(消費税込み)は……35万1,000円です。

ほんの少しだけ値上がりしていますが、まぁ許容範囲でしょう!

ホンダ「グロム」2017年モデルのスペック

  • 全長×全幅×全高:1,755×730×1,000mm
  • 軸距:1,200mm
  • シート高:760mm
  • 車両重量:104kg
  • エンジン:空冷4ストロークOHC単気筒
  • 総排気量:124cc
  • ボア×ストローク:52.4×57.9mm
  • 圧縮比:9.3
  • 最高出力:7.2kW[9.8PS]/ 7,000rpm
  • 最大トルク:11N・m[1.1kgf・m]/ 5,250rpm

参考-ホンダ
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。