【ミラノショー2017情報】国内販売が公式発表!カワサキ「Ninja H2 ZX」はスーパーチャージャー搭載!

「Z900RS」&「Z900RS Cafe」で日欧のモーターサイクル好きの話題をさらってしまった感のあるカワサキですが……

【速報!】カワサキがスーパーチャージド・エンジン搭載のニューモデルを発表するぞ!

以前当サイトでお伝えしていましたが、スーパーチャージド・エンジン搭載のニューモデルを発表する、とのティザー動画をアップしていました。

その車両がミラノショーで世界初公開されます!

「Ninja H2 ZX」はスーパーチャージド・エンジン搭載!

それがコチラ!一般公開前に公式リリースが公開された「Ninja H2 ZX」です。

ご覧の通り、最大の注目はカワサキが誇る”スーパーチャージド・エンジン”。

川崎重工ガスタービン・機械カンパニー、航空宇宙カンパニー、それにカワサキの技術開発本部の協働設計によるもの。全てを自社設計とすることで、モーターサイクルのエンジン特性に合わせた高効率なスーパーチャージャーが実現。強烈な加速力を達成します。

当然の販売継続!カワサキのフラッグシップモデル「Ninja H2R」の2018年モデルが発表!

その”スーパーチャージド・エンジン”搭載車は残念ながら公道走行不可であり、一般ライダーに縁がなかったので残念がられていたのはご存知の通り。

そんな声に応える形で投入された「Ninja H2 ZX」は先行車両とは異なり、完全に公道走行向けのモデル。スーパーチャージド・エンジンを私達一般ライダーも楽しめる日が近いわけです!

搭載するエンジン本体は998cc水冷直列4気筒DOHC16バルブ。先行車両と同じですが、「Ninja H2 ZX」ではリニアな出力と低中回転域での扱いやすさ燃費に配慮した出力特性に変更されています。

公式リリースには”designed to go far and go fast”と記載がありますが、パワフルなスポーツツアラーという位置づけになります。

とは言え、(公式リリースに記載はありませんが)トレリスフレームを採用した車体構成は「Ninja H2」をベースにしていることが分かります。

実は「Ninja H2 ZX」には上級バージョンの「Ninja H2 ZX」が用意されるそうで、そちらにはご覧のTFT液晶ディスプレーのほか、クイックシフターを始めとした最新の電子制御技術が投入される模様です。

スポーツツアラーらしくパニアを左右に装備した車両の画像も公開されています。

「Ninja H2 ZX」は2018年に国内販売される!

そして更に……なんとこのタイミングでカワサキ本社が「Ninha H2 ZX」の国内販売を発表しました!これは嬉しいサプライズです!

国内仕様の詳細や発売日・価格が決まりましたら、必ず続報としてお伝えします!

参考-カワサキ(UK)
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。