BMWからR nineTのカフェレーサー「Racer」とエントリーモデル「Pure」が発表!

つい先日、「R nineT Scrambler」の発売日や価格が公式発表されたばかりだというのに、BMWモトラッドがインターモトで新たに2車種「R nineT」のバリエーション・モデルを発表しました!

R nineT Racer

まずは大本命の「R NineT Racer」。彼方此方にCG画像などが出回っていましたが、無事に発表されました!

クラシカルなデザインの美しいロケットカウルとシングルシートが特徴で、往年のファクトリーレーサーといった出で立ちですね。1970年代のスポーツモデルを彷彿とさせるカフェレーサーモデルです。

モデル名に「R nineT」とあることからお分かりいただける通り、ベースとなっているのは同モデル。パワートレイン、車体とも、基本的にはベースモデルを踏襲しています。

気分を高めるセパレートハンドルとバックステップを装備しており、ライディングポジションは完璧なカフェレーサーです!

ドイツ国内での車両本体価格は、VATを含めて1万3,300ユーロ(約150万円)。充分にリーズナブルな価格帯に抑えてきました。

R Nine T Pure

コチラは同時に発表されたモデル「R Nine T Pure」。何が「Pure」なのかは一目瞭然! 徹底的に簡素化された車両の造りが「Pure」なのです。BMWの象徴であるボクサーツインを搭載したエントリーモデルとして企画されたワケです。

ドイツでの車両本体価格は、19%のVATを含めて1万2,300ユーロ(約141万円)。エントリーモデルに相応しい、お財布に優しい設定となっています。

コチラはカスタムベースとしての需要も見込んでいるに違いありません。

日本での発売にも期待大!

ストリートでの注目度抜群のカフェレーサー仕様「Racer」と、ボクサーツイン搭載のエントリーモデル「Pure」。2台の「R Nine T」、日本への導入に期待が高まりますね。詳細は後日続報としてご紹介いたします!

参考 – BMW Motorrad(ドイツ)
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。