東京モーターショー2015ではこれを見ろ!【スズキ編】

モーターサイクルショーではなくモーターショーですから、ホンダさんと共に勢いがあるのがスズキさん! 両メーカーはクルマもバイクも出していますからね。そんなメーカーはあとBMWしかありませんぜ! 凄いぜスズキ!

まあ、今回は大型バイクには目ぼしいのはなかったので、バイクのメインステージには「ハスラースクート」が展示されてました。

東京モーターショー2015ではこれを見ろ!【スズキ編】

ハスラースクートの置いてある裏側には、クロスバイクのような原付バイクの「Feel Free GO!」が堂々展示。自転車じゃなく、あくまでもオートバイです。この「Feel Free GO!」ならば、自転車のような爽快感で、より早く、楽しみながら走れそうです。イメージ的にですが。

ネーミングは1952年のバイクモーター「パワーフリー号」から取られているであろうことは、スズキフリークであればもはや誰しも明白なことでしょう。

東京モーターショー2015ではこれを見ろ!【スズキ編】

「白いマユのようなオブジェですね」と形容するしかないのが「consept GSX」。まあいつものことなので、フラッグシップモデルは各社出揃ったところで最後に最強スペックで出せば良いんです。オブジェの内側にLEDを入れて光らせたりしていましたが…折角のショーなのですから、もうちょっとなんか…ねぇ。

あ、現場ではなく原稿書いてて今分かりましたが、背景が黒一色なのは光を見せるための展示だったのか…。

東京モーターショー2015ではこれを見ろ!【スズキ編】

でも、地味過ぎますよ! 単体で撮影するとサイズ感がわからないですし、塗装前のレジンキットにしか見えないなぁ…。

05東京モーターショー2015ではこれを見ろ!【スズキ編】

二輪のライターである筆者が、今回のモーターショーでガッツリ撮影した唯一のクルマ!

スズキの軽トラ野郎と言えば「キャリィ」ですが、この野菜販売カーは最高にカッコ良かった。後部の机みたいなのも組み立て式で展開できるようになっていて、これキットで作って欲しい…。幌は市販のパイプワークで作ればいいワケですし、D.I.Yでもチャレンジ出来そう。

東京モーターショー2015ではこれを見ろ!【スズキ編】

このキャリィの内装は一部が木目調になっていて、ハンドルには引っ掛けることでテーブルになる板付き。個人的にはドアの内側サイドパネルを外せばこれになるようにしてほしい。

東京モーターショー2015ではこれを見ろ!【スズキ編】

「まだ売ってたの?」という声も聞こえてきそうなバーグマン200。よく見たら何年か前に作った燃料電池搭載のコンセプトモデルでした。四輪の傍に置いてあったので、クルマ関係のお客さんへの良いアピールになってました。

ちなみに「バーグマン200」は現在でも販売してますね。失礼いたしました!

スズキ:バーグマン200製品ページ

参考 – 東京モーターショー

NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。