またもMovistar Yamaha MotoGP Edition!ヤマハ「ジョグ CE50ZR」に限定仕様が追加されたのだ!

最近ヤマハのスクーターの記事ばかりで恐縮しきりの筆者です。この1週間あまりだけで……

http://forride.jp/motorcycle/yamaha-nmax-abs-cygnus-x-sr

コレぞスポーツスクーター!ヤマハ「X-MAX 400」の2018年モデルがヨーロッパで発表!

こんなにもヤマハ製スクーター続きなので、またかよと思われるかも知れませんが……

ヤマハ「ジョグ CE50ZR」Movistar Yamaha MotoGP Edition

コレが今回発表されたヤマハ「ジョグ CE50ZR」Movistar Yamaha MotoGP Edition。

カッコよくないですか?このモデル、これまた少し前にご紹介したコチラのモデル……

名前が長過ぎる……ヤマハ「シグナスX XC125SR」Movistar Yamaha MotoGP Editionが限定で発売!

「シグナスX XC125SR」Movistar Yamaha MotoGP Editionと同じ処理がされています。

なのですが、ベースモデルの性格によりマッチしており、ピットバイク感満載で良い仕上がりなのであります!

“Movistar Yamaha MotoGP Edition”は、スタンダードモデルをベースに、二輪車最高峰のレースMotoGPで活躍するレーシングマシン「YZR-M1」のカラーリングイメージを再現しています。

主な特徴は……

  1. レースを象徴するカラーであるヤマハレーシングブルーの外装色
  2. MotoGPをイメージさせる車体グラフィックとゴールドカラーの音叉マーク
  3. Movistarロゴマークをあしらったグラブバー

など、となっています。

コチラが、MotoGPマシン「YZR-M1」イメージのゴールドの音叉マーク。

リアスポイラーには、Movistarマーク!

ブレーキキャリパーはゴールドです。

リザーバータンク付きリアサスペンションを採用しています。

今回もまた、ヤマハのリリースにしっかりとモチーフとされたMotoGPマシンが掲載されていましたので、掲載しておきます。

気になる発売日と価格は?

いかがでしたでしょうか?人気モデル「ジョグ CE50ZR」がベースだけに、コレは売れそうな予感です。

発売日は8月21日、数量限定1,500台となります。そして気になる車両本体価格(消費税込み)は……21万0,600円。まずまずリーズナブルと言えましょう。

「ジョグ CE50ZR」Movistar Yamaha MotoGP Editionのスペック

  • 全長×全幅×全高:1,685×645×1,035mm
  • 軸距:1,160mm
  • シート高:725mm
  • 車両重量:83kg
  • エンジン:空冷4ストロークSOHC単気筒3バルブ
  • 総排気量:49cc
  • ボア×ストローク:38.0×48.5mm
  • 圧縮比:12.0
  • 最高出力:3.2kW(4.3PS)/ 8,500rpm
  • 最大トルク:4.1N・m(0.42kgf・m)/ 6,500rpm

参考-ヤマハ
Reggy

Reggy

オートバイ系雑誌・書籍編集をする傍ら、自転車輸入販売業として起業。得意ジャンルは自転車(子ども車・子ども乗せ・クロスバイク)・オートバイ・自動車・アウトドア。