ICON1000はファッションもカスタムも手掛けるハイブランド!

みなさんは「ICON1000」をご存知でしょうか?

「ICON1000」とは、エクストリームなプロモーションムービーでアツい注目を浴びているアパレルブランドです。ヘルメットやジャケットなどのライディングギアの製造と販売がメインですが、実は、カスタムバイクも手掛けているのです。そこで今回は、個性的でストイックな作品の数々と、ブランドが持つ独自の世界観についてご紹介したいと思います。

 

魔法にかけられたようなICON1000のカスタムバイク

新しい物を古く、古い物を新しく。時間を操る魔術師のようなカスタムビルダーが手掛けたバイクは、若い世代には新鮮で、ベテラン世代には懐かしさと刺激を与えてくれます。ウェブサイトでは多くのカスタムバイクが紹介されていて、バイク好きなら見入ってしまうものばかりです。

 

1982 Suzuki KATANA改「New Jack」

こちらのベース車はバイクブームを代表する名車のひとつスズキ カタナ。スズキのネイキッドスポーツ、バンディット1200のエンジンを流用し、フロントフォークにはホンダのスーパースポーツCBR954RRのものを使用。スイングアームはスズキのスポーツツアラーTL1000Rからというから、”鈴菌”に侵されたバイカーは「ムムッ」と興味がわいてくること必須です。スタイリングも現代的な洗練された印象を持ち、鋭さは当時のカタナを彷彿とさせます

 

 

なんとヘッドライトかと思ったらラジエーターが!

 

ショート化したテールも相まって走りもカッコよすぎ

 

スズキ バンディット1200改「Colonel Butterscotch」

こちらのバンディット1200は耐久レーサー風のスタイルに。どこかノスタルジックな懐かしさの漂うクラシカルなフォルムですが、装着されているパーツは実に現代的。カラーリングこそ控えめですが存在感があり、非常に高度なカスタムといえるでしょう。バイク好きにはかなり心惹かれる1台ではないでしょうか。

 

1980年代のレーサーレプリカを彷彿とさせる二眼ヘッドライト。ケースの質感がセクシー。

 

マフラーはリアセンターとサイド出し。こちらも時代がかってるかも。

 

スズキ GSX-R750R改「Major Tom」

まず1980年代のレーサーレプリカ、GSX-R750Rをここまでカスタムしたという点が非常にチャレンジング!全面シルバーで無機質な印象ですが、よく見るとタンクに「アイコン千」と日本語で書いてあるではありませんか。日本人の私たちから見るとかわいらしくて、とってもチャーミングです。デザインディレクターは幼少期から日本製バイクに囲まれた環境で育ってきたといいますから、その影響が強いのかもしれませんね。それにしてもスズキ好きすぎでしょ!

 

白黒写真も相まって、無声映画のワンシーンのよう。

 

ベース車のレーシーさがさらに際立ってる!

 

PVの作り込みがハリウッド映画さながら

ICON1000と言えば、良い意味で過激なプロモーションムービーで注目されています。どの動画もハイクオリティで、ハリウッド映画のアクションシーンさながらです。まさに血湧き肉躍る動画。Youtubeチャンネルにひとたび訪れれば、これぞICON1000!といった独自の世界観とエクストリームすぎるバイクテクニックの数々が楽しめますよ。

 

ICON1000は日本でも買えるぞ!

バイクアパレル業界の中でもトップクラスのオシャレブランドと言っても過言ではないICON1000のウェアやヘルメットを、ぜひとも手に入れたい!でも海外ブランドだし、海外サイトで購入するのはちょっと心配だなぁ……。

そうお考えのバイカー諸君、実は日本国内の正規輸入販売元「AFG MOTOSPORTS」がすでに存在しています。もちろん通販で購入可能ですし、店舗での販売もしているので、もしお近くに住んでいるのなら、実際にフィッティングしてみるのも良いでしょう。

 

海外にはまだまだ面白いバイク関連ブランドがたくさん!

周囲のバイカー達に差をつけたいなら、海外ブランドをチェックしてみましょう!今回紹介したICON1000以外にも、オシャレで面白いコンセプトのブランドが、まだまだたくさんありますよ。アメリカやヨーロッパだけではなくアジアにも勢いのあるブランドがあるので、アンテナ張ってみてくださいね!

AFG MOTOSPORTS

公式サイト

jaychay

jaychay

トップガンに憧れてニンジャに乗ってしまったバイク女子。現在はバイク育児休暇中の2児のママです。女子目線からバイクの魅力を発信していきたいです!