GoToのお供に最適。旅先で軽快に過ごせるトランスフォーム系ショルダーバッグはいかが

Packbag

立て続けの台風も過ぎ、すっかり過ごしやすくなってきた今日この頃。GoToトラベルキャンペーンもいよいよ本格化してきましたし、これはツーリング旅が捗るってものです。

そんなとき問題となるのが、いかにパッキングをうまくこなすか。リアキャリアやサイドバッグなどがあれば、そこそこ積載性は確保できるもののクルマほどではないですし、荷物は少なくまとまっている方がジャスティスってものです。

 

そんなとき役立つのが、着替えを入れた口をキュッと締めるだけでコンパクトになる衣類用の圧縮袋。中でも、Makuakeでキャンペーン中の「PackBag」は専用のストラップも付属していて、ショルダーバッグとしても使えるスグレモノなんです。

 

アウトドアギア並の高耐久性

見ての通りミニマルなスポーツバッグ風なので、肩からぶら下げていてもまったく違和感がありません。サイズ展開はSとLの2種類。前者は旅先のお供としてもぶら下げやすい24.5×18cmのハンドバッグ程度で、後者は13インチのパソコンと小物やペットボトルまで入る36×24.5cmの大容量サイズとなっています。これさえあれば、現地移動用のサブバッグを持ち歩く必要はなくなります。

 

Packbag

どちらも高性能アウトドアギアで御用達のコーデュラ(R)ウルトラライトをベースにシリコンコーディングが施された特殊素材を使用。軽量性と高耐久性、撥水性も備えており、道なき道を行くハードな旅路でも活躍します。オフ車旅も捗りそう。

さらにYKKの止水ファスナーも使われているため、防水性も折り紙つきです。急なスコールだって安心!

 

Packbag

さらに内部は、2部屋構造になってします。それぞれ、着る前の服と着た後の汚れた服を分ければ、別途ビニール袋に入れる必要だってありません。濡れたタオルや水着だって、問題なく収納できます。思いつきで温泉やプールにいったって困りません。

 

ファスナーを閉めるだけで厚さは半分以下に

Packbag

肝心の圧縮袋としての機能もしっかりしています。パンパンになるまで服やタオルをいれても、専用のファスナーを閉めるだけで、あっという間に厚みが半分以下に。2、3日分の下着や肌着をいれても、ビジネスバッグの隙間にすっぽり収まるほどです。日々のジム通いやフットサルやテニスといったスポーツアクティビティだって、余計な荷物を持たずに行けちゃいます。

Lサイズなら大きさを活かして片側にパソコン、もう一方にガジェットやコード類と整理して収納することだってできます。ちょっと旅先で作業をしなきゃならないなんて時には、こちらが役立つことでしょう。

 

普段使いからツーリング旅まで幅広く役立ってくれそうなPackBag。現在MakuakeではSサイズとLサイズがセットになって税込1万3,024円~で先行販売中。配送は2020年12月末を予定しているとのことなので、今秋には間に合わないものの、冬休みの旅行が快適になること間違えなしなアイテムです。

石川 順一

石川 順一

理学の博士号をとったものの、趣味が高じてライター稼業に流れてきた変人。やっぱりクルマとバイクにはロマンがあるよね。