男なら雨天決行!大雨でも優れた防水機能を発揮するツーリングバッグはコレだ!

ツーリングバッグにもいろいろありますが、カバーを被せることで防水機能としているタイプが多く見られますね。理由としては、縫製が入っているために、どうしても水の侵入が防げないからです。

 

ツーリングバッグは防水タイプを選ぶべき!

雨が降ってきてから停められるところを見つけるまで走って、微妙に濡れ始めたバッグに慌ててカバーを取り出して被せる……「いや、その前にカッパ着なきゃだ!」ってなことになりますよね。下手すればパッキングもやり直しに……なんてことにもなりかねません。

しかし、バッグ自体が防水タイプであればそんな必要はなく、そのまま走行も可能になるのでスマート。つまりバッグは防水に限るんです!特に梅雨の時期は!

そこでファインバレイからリリースされている3サイズのドライバッグをご紹介しましょう!ロールトップ式なので防水性は非常に高く、素材は柔らかなターポリンを使用。ターポリンの種類によっては冬季に固くなるものもありますが、ファインバレイのバッグは気温の低い時でも使いやすいのが特徴です。

 

DRYBAG 防水ダッフル「Kemeko DRY-X LITE 40L」

普段の通勤・通学にも適した構造とリーズナブルな価格でありながら、垂れ下がりを防ぐホールド性能とハンドリング機能を備えたタイプです。

色:ブラック、カモフラージュ

価格:5,352円(税別)

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「Kemeko DRY-X MID」

キャンプ道具などの積載機能を重視したタイプで、ウェルダ構造と強度にこだわったタイプが「DRY-X MID」です。幅広のボトムレールを装備したことで、コアなキャンプツーリスト向きモデルです。

色:ブラック、カモフラージュ

価格:8,200円(税別)

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LITEとMIDにはショルダーベルトも付いているので、中身が軽ければバイクから降りての移動も楽チンです。

また、DRY-Xシリーズ全てに共通しているのが“開口部以外の本体各部は内部に貫通した縫製は一切存在し無い”。これにより防水性が非常~に高いのです。しかもバイクへの積載が十分考慮された上での縫製の方向性や強度を確保。

 

DRY-Xライトをベースパッキングとして固定して、ライトにミッドを乗せてみます。

 

現地まで下すことの無いキャンプ道具などは下に配置してガッチリ固定。中身を取り出す可能性のあるものは上に配置するのがパッキング上級者ですね。

 

基本的にDRY-Xシリーズは縦積みはもとより、横積みにも適した構造になっています。サイドバッグ等の積載装備の無い積載スペースの小さな車両などは、横積みにすることでそのスペースが稼げるからです。

 

「Kemeko パッキングサポート シングルストラップ2」

固定するのに都合の良いのが「Kemeko パッキングサポート シングルストラップ2」。ゴムロープやツーリングネットを使うよりも確実にパッキングできます。これの良さは一度使ってみないと分からないかも!マジ便利です!

シングルストラップ2

価格:3,218円(税込 / 2本1セット)

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「Kemeko DRY-X 3」

DRY-Xシリーズで最大サイズとなるのが「DRY-X3」。最大容量は約50~約80L。こいつはデカイぞ!

Kemeko DRY-X3
色:ブラック
価格:15000円(税別)

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テントやシュラフ、マット、燃料などかさばる物を全てまとめてベースパッキングして、更に上にも積載するのにベストなサイズです。超長距離ツアラーの方はこれ一択でしょう。

積載性に特化しているDRY-X3はターポリンではなく、軽量で防水機能の高いTRUという素材を使用。また、ショルダーベルトを持たず、積み下ろし時にはサイドのパワーハンドルを掴んで使います。こちらは持ちやすく、女性にも好評。

さらに、コンプレッションベルトの取り回し方法を必要に応じて変えることができる、ボトムレールを2本装備するなど、充実した機能性を誇ります。

 

ツーリングやキャンプにも最適な季節に向けて、お好みのサイズを早めに入手しておくのが吉!

キャンプは基本、雨天決行でしょ!君は走るか?俺たちゃ走る(雨でも)!

 

参考-ファインバレイ kemekoツーリングカスタマイズ
NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。