【お役立ち情報】キャンプツーリングに役立つ基礎知識&あると便利なグッズはこれだ!

バイクを積載して現地で乗るとか沢山のキャンプ用品を積める車で行くのも楽しいですが、最近ではバイクで行くキャンプが流行っていませんか?コンパクトで積み易いキャンプグッズをバイクに括り付けて行くのも楽しいですよ!

 

コパクトで便利なBBQグリル&ウインドスクリーン

直火禁止のキャンプ場も多いので地面から話した状態で火を起こせるアイテムは必須。

ガスバーナーは手軽ですが、やはり肉や魚は炭火で焼いてこそでしょう。そこでコンパクトで持ち運びも便利なバーベキューグリルをご紹介します。

 

ツーリング用スーパーコンパクトBBQグリル

ファインバレイさんからリリースされているツーリング用スーパーコンパクトBBQグリル(5,463円 / 税抜)です。

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折りたたむとこんなに小さくなります!

 

焼き鳥もご覧の通りで、一人では食べきれないくらいの本数を一気に焼けます。サイズが小さ過ぎることもなく、使いやすい大きさであることも特徴です。

でも、折り畳めばコンパクトなので、これを2台持って行けば別の食材を同時に調理することも出来ますね。

 

ケメコ マルチパーパスウインドスクリーン3PC

スーパーコンパクトBBQグリルと共に使用したいのが、同じくファインバレイさんからリリースされているケメコ マルチパーパスウインドスクリーン3PC(4,500円 / 税抜)。

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3枚のパネルが入っていて、もちろん一枚ずつでも使えますがホックで繋げることにより高さ38㎝×横幅58㎝のパネルが完成する。

 

遮熱アンダープレートとして使用すれば、木炭カスによるテーブル天面や芝生などの焼損を防ぎます。

 

手で簡単に折り曲がるのでウィンドスクリーンとしての使用方法もあります。

 

一般的な折りたたみのウインドスクリーンよりも風によって倒れにくく、高さもあるために性能的にも優れています。ガスバーナーなどで使用するときにも、それぞれの形状に合わせて曲げればOK!なお、エッジを付けて曲げてなければ、手で押さえることで元の平面に戻すこともできます。

アールを付けた状態で食材の上から被せれば、加熱補助をすることも可能です。使う人のアイデアで様々な用途に使用可能なのです。

 

松ぼっくりは着火剤にもなる!

ちなみに近くに松ぼっくりが落ちていれば着火剤などを使う必要はありません。松ぼっくりに火をつければめちゃめちゃ優秀なファイヤースターターになります。松ヤニによる効果なのかすぐに燃え尽きることもない。火がつきやすくて火持ちも良くてマジ優秀!

 

掃除の手間を省くなら「フライパン用ホイル」

BBQグリルの上に乗せる焼き網に直接食材を乗せると、油やタレで後の掃除が大変ですよね……でもそんな悩みはクックパーのフライパン用ホイルで解決です!

 

食品を乗せる面はシリコーン樹脂加工済みなので、油なしでも食品がくっつかず焦げつきません。魚を焼いても焼き網やフライパンにニオイ移りもしません。サイズにもよりますが200円程度です!

 

肉汁などが出る場合はグリル側に垂れてしまわないように壁を作ると良いです。丈夫で破れにくいのも特徴ですよ。これで油に汚れた網を洗う難儀から解放されます!

 

ほら、不意に火力が上がってもウインドスクリーンがあれば防げますね。火の取扱いには十分気をつけたいものです。なお、就寝前など火の元の始末は最後まできちんとすることが大事です。

 

ロングツーリングの小技

そうそう、ロングツーリングに出るならメカニックマットをシートに付けていくと尻へのクッション性を高めることが出来ます。他にも椅子の上に敷いたり、荷物の緩衝材として使ったり、これも持っていて損はないですよ!

 

参考-ファインバレイ kemeko ツーリングカスタマイズ
NANDY小菅

NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。バイクとアニメの探究者で著書に「アニメバイク本」、「ご奉仕大好き! メイド本」など。所有バイクは15台くらい。