バイク関係の仕事で収入ランキング!あれ、意外と稼げない…?

好きなバイクで仕事がしてみたい。1日中バイクに乗れる仕事なんて最高だろうな。色々なバイクに囲まれて仕事ができるなら、やる気だって出るってもんよ!バイクに関する知識なら売るほど持ってる!という人。

これから就職活動をする学生さん、転職を考え中の人、思い切って趣味のバイクを仕事にしてみたい人などバイク関係の仕事に興味がある人必見!

今回は、バイク関係の仕事を紹介すると共に収入をランキング形式で紹介しちゃいます!

 

1位 専門知識を生かして【開発エンジニア】

バイクメーカーや、メーカーに製品提供などをしている企業で、開発を担当するエンジニア。専門知識が必要となってくる仕事ですが、中途採用で入社できる企業も多くあるようです。

会社により給与は様々ですが、安定した高収入が得られます。

20代・30代平均年収…… 460万円~640万円以上

 

2位 大切なバイクと別れの立会人【中古バイク買取スタッフ】

乗らなくなったバイクを、その場で査定して買取を行う買取スタッフ。依頼されたお客様の所へトラックで行き、その場で査定し、折り合いが合えばその場で現金で買い取りをして、トラックにバイクを積んで帰る。買い取ったバイクの販売を行ったり、オークションへ参加したりする事も多い仕事。歩合給制度などもあり頑張り次第では、高収入を得られる仕事です。

バイクの知識はもちろんの事、大切なバイクを売るか売らないかというお客様と1対1で会話をするので、コミュニケーション力も必要だ。またトラックを運転するので、普通免許も必要です。

20代・30代平均年収…… 340万円~525万円以上

 

3位 ライダーからのSOSに駆けつける【ロードサービススタッフ】

峠で転倒して走れなくなった。ツーリング中に事故を起こしてしまい、バイクを置いて帰らなければならない。長期間バイクに乗らないでいたらエンジンがかからなくなってしまったなど、ライダーからのSOSに対応するのがロードサービススタッフです。

依頼を受けたら、引き取り場所までレッカー車で行き、バイクを乗せて修理工場やバイクショップに搬送する仕事です。歩合給制度などは無く、固定給が多いようです。

20代・30代平均年収…… 315万円~420万円以上

 

4位 街乗りのスペシャリスト【バイク便ライダー】

最近では、あまり見かけなくなったバイク便。ビジネスでもメールが当たり前となり、バイク便を使わずともビジネスが進められるようになったので少しずつ姿を消しつつあるバイク便。しかし、バイク便を利用している業界も少なくはない。競馬新聞業界や、テレビ番組の制作業界などバイク便がないと不便な仕事もあるようだ。

 

マラソンのカメラ撮影で使用するバイクや、テレビ番組でのバイクを使った撮影などに使うバイクを、バイク便の会社にライダーごと委託する事も多いようです。

バイク便は個人事業主として活躍する事が多いので、大きな仕事をもらって走れば走るだけ稼げます!1日中バイクに乗っていれば幸せという人におすすめです。

20代・30代平均年収…… 222万円~366万円以上

 

番外編【オートレーサー】

転職や就職という所から考えるとあまり現実的ではないので、番外編という事で紹介します!オートレーサーとは公営競技の1つであるオートレースのレーサーです。

MotoGPのようなレースとは違い、競馬や競艇と同じく公営のギャンブルになりますので国家資格が必要となります。

 

その為に、選手養成所に入所し厳しい訓練を受けなければなりません。この選手養成所へ入所するのにも厳しい試験が行われます。試験は2年に1回行われていて、非常に倍率が高く入所するだけでも至難の業と言われています。

しかし、この試験に合格し、養成所を無事に卒業するとオートーレーサーとしてレースに出場する事ができ、賞金がそのまま収入となります。オートレーサーの平均年収が1500万円前後と言われていて、トップレーサーでは数億円を稼ぐ選手もいます。

 

最後に

趣味を生かしたバイク関係の仕事。せっかくなら収入が多い方が良いのは当たり前。頑張り次第では収入がアップする仕事もあるので、自分に合いそうな仕事を探す参考にしてもらえたらと思います。

もし、バイク関係のお仕事の方で「これ以上稼いでるよ!」という方がいらっしゃったら教えてくださいね!