走るオヤジのたしなみ「Buck Mason」のラムレザーMA-1

海外ブランドを個人的に購入して取り寄せようとすると、大体1か月ほどかかりますよね。今から1か月といったらもう春目前で、ちょうどバイクに乗りやすくなってくるイイ時期なわけで。

今回ご紹介するのは春先に持っておきたいお洒落な革ジャンブランド代表「BUCK MASON」のラムレザーMA-1ジャケットです。

 

BUCK MASON Bruiser Bomber Jacket

MA-1スタイルを採用した革ジャケット。品のある光沢とシーズンを選ばないシームレスなデザインが非常に使いやすそうです。ブーツやジーンズとの相性はバッチリで、ストリート系バイクやアメリカンに乗っている方には垂涎もののアイテムでしょう。

 

本来のボンバージャケットはカーフレザー(生後6か月以内の仔牛の革)が主に使われていますが、BUCK MASONは植物タンニンでなめした、より柔らかくしなやかなラムレザーを使用しています。

 

タンニンなめしのイイ所はなんと言ってもエイジングが期待できる点です。ベースはブラウンカラーなので、擦り傷や摩耗で下地の色が出てきて味のある風合いに変化していくのが楽しみです。だんだんと色艶も出てくるため、長く愛せば愛すほど一級品らしさを増していきます。雨には弱いので天気がいい日にだけ羽織りましょう。

 

ファスナーは上品にシルバーで統一されており、コーデに苦労することはありません。アメリカ人向けの設計なので日本人にとっては若干丈が短いかもしれないので、サイズ選びは慎重にいきましょう。

 

価格は495USドル(約5.2万円)。BUCK MASONのECサイトで100USドル以上購入すればシッピング費用はかかりません。購入前に「Can you ship it to Japan?」と念のため聞いておきましょう。購入時期によっては記事冒頭のように、輸送に1か月ほどかかってしまうのでその点だけご注意を。購入ページはこちらから。

 

BUCK MASONとは

BUCK MASONは2013年に設立された小ロット生産のこだわり派ファッションブランド。オールドスクールな製造方法と、最新の製造機械をクロスオーバーさせることで、より高品質で最後の一瞬まで使い込める製品を手掛けています。

ブランドの思想として、ファッションの複雑さを払拭し1シーズンと言わず通年着れる定番デザインを心掛けているそうです。販売側だけでなく消費者にとっても無駄がなくWin-Winですね。

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。