これがあれば大丈夫!キャンプツーリングに最低限必要なアイテムまとめ!

数あるツーリングスタイルの中でも、最も胸が高鳴るのが「キャンプツーリング」です。

バイクで自由気ままな旅を楽しむには、まさにピッタリのスタイルと言えます。

しかし、キャンプツーリングに行きたいけど「何を用意すればいいのか分からない」というライダーもいるので、最低限必要なものをまとめてみました。

 

これがないと始まらない「テント」

キャンプツーリングにチャレンジしたいと思ったら、まずは「テント」を揃えるところからスタートです。

 

バイクツーリングに適したテントは「ツーリング用・登山用」と表記のある「1〜2人用」のテントです。ヘルメットやライディングジャケットなど、ライダーはバイク周りの荷物があるので、完全な1人用テントよりは、1〜2人用テントの方が室内を広く使うことが出来ます。

 

スノーピーク(snow peak) テント エントリー2ルーム エルフィールド ベージュ 86×32×34(h)cm TP-880

また、テントはホームセンターの安物ではなく、しっかりとしたメーカー品を選ぶことをおすすめします。

 

テントと並ぶキャンプツーリングの必需品「シュラフ」

キャンプの家となるのが「テント」ならば、布団になるのが「シュラフ」です。

 

Yarrashop 封筒型 シュラフ 寝袋 軽量 コンパクト【最低使用温度15度】 キャンプ アウトドア用 (グリーン)

テントと並ぶキャンプの必需品として、シュラフは必ず用意するべきもので、主に夏用と冬用に分かれています。テントとシュラフがあれば、とりあえずは「キャンプで一夜を明かす」ことが出来ます。

 

これがあれば安眠できる「マット」

テントとシュラフだけでも寝ることは出来ますが、プラスして「マット」を用意すれば、キャンプで安眠することが出来ます。

 

地面に窪みがあったり、石や枝が落ちていたりすると、シュラフだけは中々辛いものがありますが、マットがあればそれらを吸収してくれます。寝心地が格段に上昇するので、次の日も朝から気持ちよく走り出すことが出来ます。

 

コールマン キャンパーインフレーターマット/W 2000013057

キャンプツーリングには、マットの空気穴を開けるだけで自動的に膨らむ「インフレーター式のマット」がおすすめです。

 

キャンプの夜を楽しむアイテム「ランタン」

キャンプの夜は想像以上に真っ暗なので「ランタン」を用意することをオススメします。

 

ランタンは実用的な面でも、キャンプの雰囲気を盛り上げるアイテムとしても有効で、キャンプは何と言っても夜が一番盛り上がります。星空を見ながらご飯を食べたり、テントの中で読書をしたりと、キャンプの夜はランタンが大活躍します。

 

Raniaco LEDランタン 2個セット

キャンプツーリングにオススメのランタンは、燃料が不要で手軽に使える「LEDランタン」です。

 

忘れてはいけないもの「ツーリングバッグ」

いくら良いキャンプ用品を手に入れても、それらをバイクに積むには「ツーリングバッグ」が必要です。

 

バッグの説明欄に「キャンプツーリング対応」と書いてあるものであれば、かなりの荷物を積むことが出来ます。キャンプ用品とツーリングバッグを揃えることが出来たら、出発前に必ず一度「積載チェック」をしておきましょう。

 

今回のまとめ

バイクに乗ってて「キャンプツーリング」に行かないなんて、それはバイクライフの半分を損しています。

道具を揃えていく過程も楽しいので、ぜひ一式揃えてキャンプツーリングに出かけてみて下さいね。