究極の癒しを得る!キャンプツーリングでテントを張り終えたらやるべき事とは?

ツーリング先の絶景ロードを走ることも、有名な観光地を巡ることも、走り終わってキャンプをすることも、とにかくキャンプツーリングは全てがハイライトです。

 

しかし、愛車と1日中走り回った後に、ロケーションの良い場所にテントを張り、リラックスウエアに着替えて寛ぐ時間、これこそがキャンプツーリングで最も贅沢な時間です。

 

都会の喧騒とは無縁の場所で、ゆったりとした癒しの時間を味わうために、キャンプツーリングでテントを張り終えたらやるべき事を順番に解説していきます。

 

スマホの電源をオフにする

キャンプのひと時を心から楽しみたいなら、まずはスマホの電源を「オフ」にしましょう。何故ならテントの中でLINEやFacebookに興じていては、普段の生活と何も変わりがないからです。

 

現代では「オフラインである事」が何よりの贅沢なので、せめてキャンプを楽しんでいる時くらいは「デジタルデトックス(電子機器を使わないこと)」をすることをオススメします。スマホの電源をオフにするということは、ライダーの心もオフに切り替えるということです。

 

ゆっくりとコーヒーを飲む

まずは結論から言うと、キャンプ場で飲むコーヒーは格別です!もちろん、缶コーヒーでもいいのですが、出来ればお湯を沸かしてコーヒーを淹れた方が、キャンプ気分が盛り上がります。

 

自然の中でご飯を食べると美味しい!というのは定説ですが、これは当然コーヒーにも当てはまります。目の前に広がる自然の景色を眺めながら、ゆっくりとコーヒーを飲む時間を満喫しましょう。

 

ただボ〜ッと愛車を眺める

ライダーなら、ただ愛車を眺めているだけで、何時間でも過ごせるのではないでしょうか?テントの中から、ただボ〜ッと愛車を眺めるだけの時間は、キャンプツーリングならではの贅沢な時間です。

 

愛車を眺めているうちに、ここの形がカッコいいし、この角度のデザインもいいなぁ…… なんて、ますます愛車のことが大好きになってしまいます。

 

読書に没頭する

キャンプは読書をするのに最適な環境です。自然に囲まれた静かな場所で、誰にも邪魔されることなく、ただひたすら本を読むことに没頭出来ます。

 

ただひとつのことに没頭出来るということが、いかに素晴らしいことなのか、普段いかに余計な情報に接しているのか、、、テントの中で読書に没頭していると、これらを痛感してしまいます。

 

読みかけの小説や、仕事関連の本など、読む本はなんでも良いので、とにかくスマホの画面ではなく、アナログな文字に触れてみましょう。

 

夕日を眺めて感傷に浸る

キャンプ場で見る夕日は、とても美しいものですが、ライダーをセンチメンタルな気分にさせてくれるものでもあります。夕日は「楽しかった今日という日が終わる合図」のようなもので、まだまだ「ツーリングを続けたい」という気持ちと「そろそろ気持ちを日常に切り替えないといけない」という気持ちが交錯します。

 

思わずこの瞬間を写真に収めたくなりますが、スマホの電源はオフのままで、夕日が落ちるまで眺めているのも素敵な時間です。

 

星空を眺める

キャンプツーリングのクライマックスは、何を考えずに満点の星空を眺めることです。都会では決して見ることの出来ない、天然プラネタリウムが空一面に広がっています。

 

晴れた日は、流れ星も普通に見ることが出来るくらい空が澄んでいるので、事前に星の知識を入れておくと、より星空鑑賞が楽しめるようになります。

 

今回のまとめ

ツーリング中はバイクの運転をするので、脳は完全に「オン」の状態にあります。

なので、キャンプ場でテントを張り貼り終えた後は、脳を「オフ」にして、リラックスした癒しの時間を楽しみましょう。