【速報】ホンダが「CB-Fコンセプト」を発表!名車「CB750F」がモチーフ

東京&大阪モーターサイクルショー2020の中止に伴い、ホンダがウェブ上でモーターショーを開催しています。

なんと本日、そこでファン待望のコンセプトモデル「CB-F」が発表されました。速報的にお伝えしまっす!

 

水冷4発1,000ccエンジン搭載のコンセプトモデル「CB-F」

さて、コチラが公開された画像わずか2枚のうちの1枚。「CB-F コンセプト」でございます。リリースにはかなりガチで生み出したっポイことが記載されています。

「CB-F コンセプト」は、昨年CB誕生60周年の節目を機に、改めてCBシリーズの歴史を振り返り、ホンダを代表するスポーツバイクであるCBの“守り抜くこと・変革すること”を徹底的に議論し、導き出した提案の一つです。

その歴史の中で、北米などのレースシーンでも活躍した日本発のグローバルモデルとして、一時代を築いた「CB750F」(輸出モデル:CB900F)に敬意を込め、デザインモチーフを踏襲しながら最新の技術で仕上げたチャレンジングなモデルです。

 

フロントフォークは倒立、リアアームは片持ちだ!

エンジンには、伸びやかな吹け上がりや、力強いトルクを持つ水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒998ccを搭載。

フレームは、軽量な高張力鋼のモノバックボーンを採用。足回りには、市街地からワインディングまで路面追従性に優れ、上質な乗り心地を提供する倒立フォークをフロントに、アルミ製の軽量片持ちスイングアームのプロアームをリアに採用しています。まさにスーパースポーツバイクといった構成です。

 

オリジナルの「CB750F」と確かに良く似ている!

さてさて、モチーフとされた「CB750F」はコチラ! 確かに「CB-F コンセプト」と良く似たスタンダードなネイキッドスポーツといったデザインであります。コンセプトと同様に、空冷という違いこそありますが、4気筒DOHC16バルブエンジンを搭載した今でいうところのスーパースポーツモデルにでした。

リリースに記載されているようにサーキットでの活躍も目覚ましく、今だに多くのファンを魅了し続けている名車であります。

 

後年には、こんなデカいフェアリングを搭載した「インテグラ」というモデルも追加されています。時代を感じさせる見た目ですね。

 

「CB-F コンセプト」の是非はともかくホンダは本気っぽい!

ということで今回は速報的に「CB-F コンセプト」発表をお伝えしました。本モデルが「CB-F」シリーズの後継として相応しいかは、後日議論があることと思いますが……

筆者が嬉しく思ったのは、上掲のリリース抜粋で転載した部分。「ホンダを代表するスポーツバイクであるCBの“守り抜くこと・変革すること”を徹底的に議論し……」であります。

 

ホンダは本気だ!今度は「CB750F」純正部品23点を再販売!オーナーは大人買いすべし!

過日、このような記事を掲載して頂きましたが、ホンダの本気度がヒシヒシと伝わってくるのです。