まだバイクの運転できるか心配…ペーパーライダー必見のバイク復帰方法4選

「バイクに憧れて免許を取ったものの結局一度も乗ってないなぁ」「昔はバイクに乗っていたけど、手放してからもうずいぶん経つ」

いろんなワケがあってバイクから遠ざかってしまってしまった「ペーパーライダー」の方々、いつかは乗りたい!と心のどこかに思っていませんか?

 

そんなとき、どうしてもハードルとなるのが「今の自分にバイクが乗りこなせるか」ということ。維持費や置き場の問題もありますし、すぐにバイクを買うのはますます敷居が高いですし、とりあえずバイクの練習を手軽にできればだんだんと体も慣れつつバイクへの思いが再燃していきそうですよね。

実は、明日からできる方法はざっくりとあげるだけでも4つもあります。自分に合ったやり方を見つけつつバイカーとしての自信と楽しみを取り戻してみませんか?

 

方法その1:友達バイカーに借りる

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まず最も手軽な方法は、バイクを所有している友達から借りて練習することです。タンデムで操作方法や荷重移動などの感覚を取り戻し、その後ひとりで運転してみましょう。友達にアドバイスももらえますし、往年の記憶も蘇るってものです。

でも「友達の愛車を倒してしまったら……」なんて不安は常につきまといますし、いきなり公道に出るのはかなりリスキー。うまく練習できる場所があればいいのですが、最近では気軽に立ち入れる空き地もほとんどなくなってしまいました。

 

方法その2:無難に教習所で「ペーパーライダー講習」を受ける

やはり運転技能を再確認するために一番身近なのは、教習所で行っている「ペーパーライダー講習」でしょう。免許取得前に習った技能内容をもう一度復習できますし、基礎の確認が手っ取り早くできます。

また教習車はもちろん、防具・ヘルメットに至るまで一式レンタルできるので、手ぶらでOKというのもメリットのひとつです。ただし教習をもう一度受けるようなものなので、ちょっと退屈に感じがちなのが玉にキズです。教習所内のコースということもあり、どうしても堅苦しく感じるところもあります。

 

ちなみに講習の相場は、2時限コースでおおよそ1万5,000円〜2万円程度とちょっと高め。

 

方法その3:出張ペーパーライダー講習もある!?

教習所まで足を運ぶのだるいんだよな〜というときには、出張型の「ペーパーライダー講習」を利用するのも手です。基本的にはバイクのプライベートレッスンですので、他人の目が気にならず、インカムを使って並走してくれたりとサービス満点です。

 

しかし、やはり先生を占有するのでレッスン料は2時間=1万5,000円〜2万円程度。「あれ?ペーパーライダー講習と同じ値段じゃん」と思われるかもしれませんが、バイクは自分で調達しければならないことも多く、バイクのレンタル料金もプラスしたらかなり高額になってしまいます。

バイクの楽しさも込みで感覚を取り戻すのには良いかもしれませんが、もっとコスパの良い練習方法もあります。

 

方法その4:バイクアクティビティで楽しみながら復習

操作方法の復習ももちろん大事ですが、バイクのコツを取り戻すために最も効果的なのは、なによりバイクに乗った時の”楽しさ”を再認識することです。

そこで目を向けて欲しいのが、めずらしい電動オフロードバイクを乗り回せるアクティビティ「Forest Rider(フォレストライダー)」です。ある程度整えられた林道を走る爽快さがウリですが、1回につき1時間、思う存分バイクの練習を好きなだけできる貴重な場でもあります。体を吹き抜ける風を感じながら、大自然の中を自由に駆け抜ける時間はまさに”ファンライド”。バイクに乗る楽しさを実感できます。

 

電動バイクの操作方法もとってもカンタン。スクーターと同様なので、ぜんぜん気負いしなくてOKですし、はじめに20分間の安全講習も実施されます。ヘルメットや防具も無料で貸し出してくれますし、1回3,000円/人というリーズナブルさもうれしいところ。

さらにアクティビティ施設内を走行するので、免許が一切不要なことも魅力的。ペーパーライダー仲間やバイクに乗っている友達はもちろんのこと、免許を持っていない恋人や友人まで巻き込んでワイワイみんなで楽しむなんてことまでできちゃいます。年齢制限も中学生以上なので、まさかの親子ツーリングもすぐに実現可能!

 

バイク操作に自信がでたらレンタルにチャレンジ

ここまでの練習方法でバイク操作に対する不安が解消できたら、すぐにバイクを購入!というのももちろんいいですが、維持費やメンテナンスを考えるとなかなか……という方もいるはず。そもそも現在所持していないということは、手元に置いておく必要性を感じなかったことの表れでもありますし。

 

そんなときはレンタルバイクを利用してみるのもいいですよ。必要な時に必要なだけの費用でバイクを手にして、ツーリングをレジャーとして楽しむ。週末バイカーならむしろ賢い選択かもしれません。手元に置いておくと、家族や奥さんの白い目を感じる……なんて方も多いことでしょうからね。

今年の夏は、フォレストライダーとレンタルバイクでバイカー復帰しちゃいましょう!

フォレストライダー

公式サイト

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バイクと音楽とファッションが好きな猫背。スニーカー好きが故にシフトチェンジ要らずの大型スクーターに乗り換えたが、飽き性のためまたすぐに買い換える可能性大。