【2019年版】愛車と酷暑から逃げよう!今アツい避暑地4選!

地球温暖化の影響なのか?毎年日本の夏はどんどん暑くなっていますが、2019年も残念ながら酷暑となりそうです。

なので、どうせ暑くなると分かっているなら、いっそのこと愛車と、避暑地に「逃亡ツーリング」に出かけてみませんか?

 

今回は暑さに弱い全てのライダーに送る、バイクで行ける、今アツい避暑地を4ヶ所紹介していきます。

 

北海道:富良野・美瑛エリア

昔から北海道は避暑地として人気の場所でしたが、ここ数年は30度を超える真夏日を記録することも少なくありません。しかし、それは一部エリアに限ったことで、やはり北海道は今でも避暑地として優秀です。

 

特にツーリングライダーに人気のある「富良野・美瑛エリア」は、清々しい空気と、夏はラベンダーが咲き乱れる、人気の避暑地です。

 

ライダーなら適度なアップダウンを楽しめる「ジェットコースターの道」や、十勝岳を目指すワインディング「十勝岳スカイライン」などが富良野・美瑛エリアのオススメの走りどころです。

 

また、このエリアには多くのおしゃれカフェやレストランがあり、まるでドラマに出てきそうなロケーションに目を奪われます。

 

栃木県:奥日光エリア

近年関東圏の避暑地として、人気急上昇中の場所が、栃木県の「奥日光エリア」です。2018年の8月の平均気温が、なんと21.9度と北海道並みの涼しさで、バイクで走るとヒンヤリとした風が心地よいくらいです。

 

奥日光に向かうためには、ライダーなら走りごたえが抜群の、ヘアピンカーブが連続する「いろは坂」を超える必要があります。

 

奥日光エリアで、特に涼しさを感じられるのは、中禅寺湖から落ちる日本百名瀑の「華厳の滝」と、奥日光に広がる高層湿原の「戦場ヶ原」です。

 

中禅寺湖には幾つかのキャンプ場もあるので、避暑地でのキャンプツーリングもオススメです。

 

栃木県:那須高原エリア

奥日光エリアと並ぶ、栃木県の人気の避暑地が「那須高原エリア」です。日本百名山の「那須岳」の麓に広がる広大な「那須高原」が、夏でも涼しい一大リゾート地になっており、レジャー施設や温泉などが点在しています。

 

ライダーなら那須岳のワインディグを駆ける「ボルケーノハイウェイ」を走れば、涼しくて気持ちの良い高原の風を味わうことが出来ます。

 

那須高原はおしゃれなカフェが点在していることでも有名で、中でも有名なのは「shozo cafe」です。他にも、バイクが似合うおしゃれなカフェがたくさんあるので、避暑地のカフェ巡りツーリングもオススメです。

 

長野県:軽井沢エリア

今も昔も変わらない、人気の避暑地として定番の場所が「軽井沢エリア」です。バイクで軽井沢へと向かうと、途中から急に空気が涼しくなるのを感じることが出来ます。

 

バイクで行けるオススメの場所は「白糸の滝」で、仮に下界が真夏日でも、きっと嘘のような涼しさに驚くと思います。

 

走りを満喫した後には、おしゃれなカフェや雑貨屋がひしめき合う「軽井沢銀座」の散策を楽しみましょう。涼しさに身を委ねながら、美味しいコーヒーやスイーツを味わうセレブな体験をすることが出来ます。

 

今回のまとめ

バイクほど暑さと涼しさを感じることが出来る乗り物はありません。

今度の週末は、愛車と涼しさを求めて、避暑地ツーリングに出かけてみませんか?