彼女・こどもをライダーにするチャンス!? 無免許でもバイクが体験できる施設3選!

バイク趣味を理解してほしい…… でも、相手はバイクに乗らないから楽しさを共有できない……。ありますよね、家族や恋人から賛同を得られなかったり、布教がうまくいかなかったりすること。

今回はそんな近しい人たちをバイクの世界に引きずり込みたい、もしくはせめてバイクに触れて理解してほしい、という方のために免許がなくてもバイクの楽しさに触れられる施設を3つほどご紹介いたします!

 

ツインリンクもてぎ「モトレーサー」

MotoGP開催会場として名高いツインリンクもてぎでは、免許を持たない人でも小学3年生以上であれば誰でも楽しめる、小型EVバイクを使ったタイムトライアルを体験することができます!

バイク自体のサイズがとても小さいので「バイク=こわい」というイメージがつきにくいのが特徴ですね、バイクの楽しさだけを伝えるにはなかなかいい選択肢ですね。

 

全長200mのコースを3週まわるのは意外と集中力を必要とするのでかなり熱中できます。その分、各体験時間が短くなってしまうという短所もありますが……。

 

もちろん大人の方でも乗れるので、お子さんだけじゃなく奥さんや彼女などを誘って遊んでみる、というのも手ですね!プロテクターも貸し出ししてくれるので、安全性もばっちり確保されています!

料金は一人当たり600円と良心的なので、もてぎに遊びに行った日にさらっと遊んでみるのはいかがでしょうか?

 

オフロードビレッジ「オフロードごっこ」

埼玉県川越市にあるオフロードヴィレッジは、日本では数少ない無免許でもオフロードバイクを体験できる「オフロードごっこ」というイベントを開催していることで有名です。

 

地面はふかふかなので転倒しても怪我のリスクは低いです。装備は全身レンタルしてもらえるので、当日は手ぶらでも楽しめちゃいます!

 

バイクの動かし方、足を出しながら曲がる方法、ニーグリップ、などを短時間のうちに何度も繰り返し練習することで体得でき、その日のうちに立ち乗りや起伏の大きいコースを体験できるようになります。

 

しかしデメリットとしては、とっても疲れるということ。お昼休憩をはさみつつも一日のほとんどを使った2部構成のオフロードバイク講座はさすがにへとへとになってしまいます。

また、エンジン音が大きくて会話がしにくいため、和気あいあいとともに遊ぶよりかは真剣な顔をして各々が課題にチャレンジするようなアトラクションですね。

負けず嫌いだったり、仮面ライダーなどが好きなお子さんをお持ちの方にはとってもおススメな施設です!

 

フォレストライダー

千葉のターザニアにて新しく始まったアウトドアアクティビティ「フォレストライダー」では、オートマ操作のオフロード電動バイクに乗って大自然の中を駆け回ることができます!

ガソリン車と違ってとっても静かで排気ガスも出ないため家族や恋人、お子さんなどと一緒に話しながら遊べる新感覚アトラクションです!

 

防具や上着のジャージはすべてレンタルしてもらえるので、当日着ている服が汚れる心配もありません!

なおかつ私有地ならではの「任意ヘルメット」によって風を楽しむこともできる、なかなか型破りな遊びになっています。

 

現地ではまずインストラクターの方が丁寧に乗り方や操作方法などを教えてくれます。出力をコントロールして抑えているので、一気にハンドルをひねってしまって暴走&転倒…… なんてこともありません。

 

10歳から体験可能で、スタッフが手厚くサポートしてくれるので必ず乗れるようになって帰れます。最初は「こわーい(笑)」と言っていたお母さんでも、すぐに立ち乗りできるようになるくらい難易度は低いです。

 

ゴルフ場跡地をバイク用に開拓し直したこちらの施設では、四季によって移り変わる色とりどりの大自然の中、家族や友人とおしゃべりしながらクルージングできるコースが広がっています。

 

もちろん、経験者やライダーの方が退屈しないようにさまざまな遊びを用意しています。台形セクションや一本橋などで自由に遊べるため、親子で勝負したりカップルで教えあったりなど楽しみ方が多々あります。

 

そして何より目玉なのが、まるで「となりのトトロ」に出てきそうな森の中を駆け抜けることができる上級者コースです!

ある程度バイクを乗りこなせるようになるとチャレンジできるこちらのコースでは、木洩れ日や鳥のさえずりを楽しみながら、普段バイクで乗り入れないような森林を駆け巡ることができます。詳細はこちらから!

 

いかがだったでしょうか。バイクの楽しさは「乗ってはじめてわかる」と言われるだけあって、なかなか言葉だけでは伝わりにくいものがあります。次のアプローチは「実際に乗せてみる」というのも、ひとつの手ではないでしょうか。