fbpx

15分200円!国内初の折りたたみ式電動バイクシェアリングサービス「Shaero(シェアロ)」が移動手段に革命をもたらす!

電動バイクや電動キックボードなど、電動モビリティに関するシェアリングサービスの話題が尽きませんが、フォーライド編集部のある渋谷でも、電動キックボード「LUUP」の利用者を毎日のように見かけます。そして今回ご紹介するのは、国内初となる“折りたたみ式”電動バイクのシェアリングサービス「Shaero(シェアロ)」です。

海外をはじめ日本でも火花を散らすラストマイルモビリティ関連事業の中で、後発ながらも競り勝つポテンシャルを十二分に秘めたシェアロについて迫ります!

 

折りたたみ式電動バイクのシェアリングサービス「Shaero(シェアロ)」とは?

2021年9月1日よりサービスを開始したシェアロは、シェアード・モビリティ・ネットワークス株式会社が運営する、折りたたみ式電動バイクのシェアリングサービスになります。

各地(現在は東京都心部)にステーションがあり、貸出可能なバイクがあればいつでも気軽に利用することが可能。もちろん、会員登録が必要になりますが、スマホでアプリをダウンロードし、個人情報を入力するだけで、その日からすぐに利用することができます。

また、シェアリングサービスでありながらサブスクリプションのような月額会員費のような固定費用は一切なく、自分が乗った時間分だけ支払うシンプルな料金設定も嬉しい。

 

アプリ操作で簡単に借りれる!

まずはアプリで最寄りのステーションに貸出可能なバイクがあるのかを確認して予約。あとは15分以内にステーションへ向かうだけ。しかもヘルメットもステーションにありますので、手ぶらでOKという気軽さも魅力です。

バイクを返す時は、目的地周辺の返却可能なステーションを予約し、バイクとヘルメットを戻すだけ(電源を落として折りたたむ必要あり)。

 

アプリのユーザー登録に必要なもの

アプリへのユーザー登録時に必要な項目は以下の通り。

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 免許証
  • クレジットカード

 

利用料金一覧

  • 15分 / 200円
  • 24時間乗り放題 / 2,000円
  • 30日乗り放題 / 2万円

最短利用の15分がどれくらいというと、例えば渋谷から六本木間が約2.5kmで10分ほど、表参道から中目黒間だと約4kmで15分ほどで到着します。案外遠くまで行くことができるんですね!実際に渋谷から六本木間を電車で移動した場合、早いルートでは12分で到着し、運賃は280円。運賃が安いルートだと、24分で200円になります。

シェアロを利用すれば時間も交通費も安くおさえることができ、いつもの通勤・通学・買い物時間がより楽しくなるだけではなく、密を避けて快適に移動が可能なのです!

いや、なにより1ヶ月乗り放題で2万円は安すぎじゃないですか!?

 

運転免許とヘルメットが必要

折りたたみ式の電動バイクとはいえ、白色ナンバープレートの原動機付自転車(原付)扱いとなりますので、原付免許または普通自動車免許が必要となります。そのため、二段階右折や30km/h制限といった原付ルールはもちろん、当然ながらヘルメットの着用も必須です。※ステーションにて無料貸し出し有

 

保険も含まれている!

利用を検討される方の中には、事故等による保険の適用が心配になる方も多いかと思いますが、シェアロでは、利用料の中に「対人・対物無制限」の保険が含まれているので安心です!

 

いつもの日常に電動バイクを取り入れよう

シェアロの最高時速は30km/hですので、街中で走る自転車より少し速めの速度になります。また、原付などの小型バイクと比べると車体の重量が25kgと軽く、折りたたむことで持ち運びもラクラク(女性でも簡単に展開と折りたたみが可能)。

 

どうしても密になってしまう公共交通機関の利用を避けることは難しいですが、自宅からバス停まで、到着駅から目的地までといった”あと少しの移動(ラストマイル)”にシェアロを活用することで、気分をリフレッシュし、移動を快適かつ楽しいものに変えてみてるのも良いのではないでしょうか。

Shaero(シェアロ)

公式サイト

GEORGI

10年間バイク業界に携わっています。ビンテージバイク好きで、ナックル2台、パンヘッド1台、ショベルを3台所有。辛口な記事を書いていきたいと思います!