「なんでバイクなの?」の質問に絶対キモがられない受け答え5選

年々バイクの販売台数が減少してきており、2016年の段階でおよそ10分の1にまで減少しているという調査結果があります。このようにバイクへのニーズが減ってしまったこともあるせいか、最近ではバイク乗りの肩身も狭くなりつつあります。

 

そんな逆風の中でもバイク好きはやめられませんから、「なんでバイクなの?」と聞かれても「なるほど」と納得させてしまう回答をいくつかピックアップしましたので、バイク乗りのみなさまは要チェックです。

 

電車が嫌いだから

働いている人だと通勤方法に電車などの公共交通機関がよくあげられますが、朝の電車は通勤ラッシュですからお住まいの地域によっては毎日満員電車であることもあります。

 

一時的に満員電車に乗るのであれば我慢もできますが、毎日満員電車に乗るとなるとストレスも強く不快感もありますので、電車が嫌いと思う方も多いです。

 

バイクは満員電車とは違いメインは一人で乗る乗り物ですから、電車のように窮屈さや閉塞感とは無縁の開放感があり満員電車の辛さを知っている人であれば「わかる」と納得してもらえます。

 

爽快感があるから

バイクは自動車と違い開放感のある乗り物です。車では窓を開ければ外の風を車内に通すことができますが、バイクはそのようなことをするまでもなく全身で風を浴び感じることができます。

 

春や秋などの気温の穏やかな季節では爽やかな風を感じながら気持ちよく走行できますし、夏や冬のような気温であってもその日その時の気温や景色を直に肌で感じながら楽しめます。

 

また、バイクは自動車と比べるとグンとスピードを出すことができ高速道路などで気持ちいい走行が可能です。自動車での高速道路の走行では感じられない風やスピードを直に体で感じられるので爽快感は非常に高く高速道路を好んで走行する方も多いのです。

 

デザインが好きだから

バイクは一口では言い表せないほど種類があり、その中にはデザインがよかったり造形美のあるものもありつい目が引かれてしまうものもあります。

 

たとえばレーサーレプリカはプロレーサーのバイクの形を模していますから、バイクを早く走らせるための設計がふんだんに施され高速走行が好きな方にはたまらない形状です。

 

また、クラシックは古き良き昔のバイクの参考にして形状を設計されているバイクで、エンジンのパワーや早く走れることよりも外観の美しさが魅力的で、オシャレが好きな人に特に愛されています。

 

小回りがきくから

バイクは自動車と比べるとコンパクトな設計ですから小道や自動車では侵入しにくいような道でもスムーズに入ることができます。

 

住宅街や市街地の裏道は細い道が多いので、自動車を運転している人でもうまく通行できるか不安に思っている人は多いです。

バイクは自分の体ひとつ分程度の大きさであるため右左折や狭い道の通行も自転車で移動するのと同じ感覚なので、自動車の運転が苦手な人でもバイクでは思ったように運転ができ、移動手段の不安や悩みを解決できるのです。

 

タンデムができる

バイクは基本的にはひとりで乗りますが、車種によってはタンデム(二人乗り)がしやすいように設計されているものがあります。

 

タンデムはひとりで乗っているときとは違い、後ろに人がいるので、同じ景色、同じ風をダイレクトに共有できるのです。また恋人やパートナーとタンデムすると体を密接させることによりスキンシップができますから、より関係を深く良好に育んでいける効果が狙えるのです。

 

いかがだったでしょうか。バイクは音が出やすい乗り物ですから興味のない人からするとうるさいと不快に思われてしまいがちで、周囲の目や意見が気になって乗るにしてもどんどん肩身が狭くなっています。

バイクにはバイクにしかないよさがありますから、バイクに対する偏見がなくなるようマナーを守ってバイクライフを楽しみ理解者が増えることを期待しましょう。

 

参考-Unsplash