CBR1000RR-R譲りのロゴ。ホンダCBR400Rがさらにレーシーになって発売

ホンダが、水冷4ストロークDOHC直列2気筒・399ccエンジンを搭載したロードスポーツモデル「CBR400R」のロゴデザインを変更し、ホンダドリームより7月31日(金)に発売します。カラーバリエーションは3色がそのまま継続します。

カラーバリエーションは継続

CBR400R(グランプリレッド)

CBR400Rは、アグレッシブなフルカウルのスタイリングと低・中回転域から高回転域までスムーズで力強い出力特性を持つエンジンを採用し、市街地走行からツーリングまで幅広いシチュエーションでお使いいただけるモデルとして、若年のエントリーユーザーを中心に幅広く支持されているモデル。

今回、ホンダにおけるスポーツモデルの最高峰であるCBR1000RR-Rと共通の「CBR」ロゴデザインを採用することで、CBRが持つ世界観をより強化しています。
車体色は、レーシングイメージあふれるグランプリレッド、精悍な印象のマットアクシスグレーメタリック、シャープな印象のパールグレアホワイトの3色を継続採用しています。

 

CBR400R(マットアクシスグレーメタリック)

販売計画台数(国内・年間):1,000台
メーカー希望小売価格:80万8,500円(税込み)

 

CBR400R(パールグレアホワイト)

主要諸元

通称名:CBR400R
車名・型式:ホンダ・2BL-NC56
全長(mm):2,080
全幅(mm):755
全高(mm):1,145
軸距(mm):1,410
最低地上高(mm)★:130
シート高(mm)★:785
車両重量(kg):192
乗車定員(人):3
燃料消費率※1(km/L):

国土交通省届出値 定地燃費値※2(km/h) 41.0(60)<2名乗車時>
WMTCモード値★(クラス)※3 28.3(クラス3-2)<1名乗車時>

最小回転半径(m):2.9
エンジン型式:NC56E
エンジン種類:水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒
総排気量(cm3):399
内径×行程(mm):67.0×56.6
圧縮比★:11.0
最高出力(kW[PS]/rpm):34[46]/9,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm):38[3.9]/7,500
燃料供給装置形式:電子式<電子制御燃料噴射装置(PGM-FI)>
始動方式★:セルフ式
点火装置形式★:フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式★:圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L):17
クラッチ形式★:湿式多板コイルスプリング式
変速機形式:常時噛合式6段リターン
変速比:

1速 3.285
2速 2.105
3速 1.600
4速 1.300
5速 1.150
6速 1.043
減速比(1次★/2次):2.029/3.000
キャスター角(度)★:25°30´
トレール量(mm)★:102
タイヤ:

前 120/70ZR17M/C58W
後 160/60ZR17M/C69W
ブレーキ形式:

前 油圧式ディスク
後 油圧式ディスク
懸架方式:

前 テレスコピック式
後 スイングアーム式(プロリンク)
フレーム形式:ダイヤモンド
■道路運送車両法による型式指定申請書数値(★の項目はホンダ公表諸元)

※1 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞など)や運転方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります
※2 定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です
※3 WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます
ホンダ

公式サイト

forRide編集部

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