レース仕様もパワーアップ!HRCから「CBR250RRレースベース車」が発売

株式会社ホンダ・レーシング(以下HRC)から、性能向上と機能装備を充実させた「CBR250RRレースベース車」が登場。全国のHRCサービスショップ(以下サービスショップ)で10月上旬から販売開始します。TOP画像は公道仕様となっており、レースコンプリート仕様とは異なります。

市販車の高性能はそのままにレース用パーツを装着

ベースとなる公道仕様の「CBR250RR」は、「出力アップ」に加え「アシストスリッパークラッチ」を標準装備。さらにHRCレースベース車は、レースに不要な保安部品等を取り外し、「レース用ワイヤーハーネス」「レース用ECU」「クイックシフター」を標準装備し、レースシーンでより速く快適に走る為の装備を充実させています。

※上記画像は公道仕様車。レースコンプリート仕様とは異なります。

また、HRCサービスショップが独自開発したレース走行に必要なパーツ(カウル・サイレンサー・ステップ等)を組み込み、レース用コンプリート車として発売されます。

この「CBR250RRレースベース車」は、全国で開催しているHRCワンメイクレース「CBR250RR Dream Cup」や、各サーキットで開催されている250ccクラスの様々なレースに出場可能です。

※参加するレギュレーションに合わせた仕様変更が必要となります。

 

販売概要

販売元:HRCサービスショップ

発売時期:2020年10月下旬頃

価格:各サービスショップによる

※詳細な発売時期、小売価格は、お買い求めのHRCサービスショップに問い合わせのこと。
株式会社ホンダ・レーシング

公式サイト

forRide編集部

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