2億円以上のプレミアムカー!ランボルギーニ「センテナリオ」の走行動画を公開!

ランボルギーニ生誕100年記念として作られた「センテナリオ」については、以前も当サイトで配信させていただきました。世界限定40台(クーペ及びロードスターを合わせて)という希少性と、日本円にして2億円を超えるというプレミアム価格がセンセーショナルに取り上げられていますが、実際のクルマはどうなのでしょう?

ランボルギーニ「センテナリオ」の走行シーンを公開

先日、ランボルギーニが、「センテナリオ」が実際にサーキットで走行する動画を公開しました。動画は、イタリアにあるナルドテクニカルセンターにて行なわれた走行試験だそうです。

ディティールを紹介

6.5リッターV12自然吸気エンジンを搭載し、770馬力というパフォーマンスを発揮。0-100km/hの加速は2.8秒、最高速度は350km/h以上と公表されています。

インテリア

コクピット周りは、「アヴェンタドールSV」と共通する部分がありますが、アルカンターラのダッシュパネルに、カーボン製ドアインナートリム、アルカンターラを使用したカーボンバケットシートなどで構成されています。10.1インチのタッチスクリーンで、マルチメディアの操作が可能、AppleのCarPlayにも対応しているとのことです。

センテナリオの動画はかなり希少!

希少ということもあり、今までほとんど公開されることの無かったランボルギーニ「センテナリオ」の動画。

ランボルギーニ・ファンはもちろん、スーパーカー好きの方は、食い入るように動画をお楽しみください!

いかがだったでしょうか。さすがランボルギーニのアニバーサリーモデルだけあり、迫力のあるフォルムですね。それにしても2億円以上ですから…やはり庶民には縁のないクルマですよね。初見としては、究極美に近い芸術的なマシンという印象。今度、宝くじでも買ってみましょうか。

参考 – Youtube : Lamborghini Centenario Dynamic Launch 

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。