モーターサイクルショーでも人気!トリコロールカラーの「BMW S1000RR」に夢中!

モーターサイクルショー2017でも人気のあったモデルBMW「S1000RR」。

トリコロールカラーのBMW「S1000RR」は圧倒的な存在感を放ち、訪れた人もまたがらずにはいられない程の人気ぶりでした。

モーターサイクルショー2017 BMW人気モデルの一つ

このモデルの初代は2010年で、BMWが世界選手権参戦のために開発したスーパースポーツモデル。2012年モデルで一度フルモデルチェンジをしています。

ヘッドライトの左右非対称の配置は、2015年モデルから丸目と吊り目が入れ替わり日本仕様にも199PSとして発売されました。

新排ガス規制の2017年型へ

2016年に発表された「BMW S1000RR 2017型」は、新排ガス規制EU4(ユーロ4)への対応が施されています。最高出力と最大トルクは変わらず、ダイナミックパッケージが標準装備になっています。

一般道で制御不能?迫力の走行に衝撃!

そのパワーは、一般道で持て余すほどの迫力で、DTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)によりバイクの走行をさらに快適にしています。199psというパワーを電子制御でコントロールし、高速だけでなく低速での走行の安定感を実現しています。

これによって低速やUターンなどでも比較的スムーズな走行が確保でき、車体も軽いため街乗りとしても扱いやすく活躍できるスーパースポーツバイクです。このスポーツ性能を試す場合、高速でも体感が困難ともいえる程の馬力と性能の高さを誇っています。

ハイテクスーパースポーツバイクBMW「S1000RR」

電子制御のセミアクティブサスペンションDDC(ダイナミック・ダンピング・コントロール)を装備し、走行状況に応じてサスペンションの衝撃を吸収するというシステムも採用。

デジタルのディスプレイでは、バンク角や最大バンク角、外気温や時計機能などをみることができます。走行の状況をライダーが把握できるシステムがあるのも魅力的なBMW「S1000RR」。

ギアシフトアシスタントPRO搭載

ギアシフトアシスタントPROではクラッチなしでシフトの変更が可能で、バンク角に応じてABS制御を行いエンジンのモードを選択できるライディングモードPROも標準搭載しています。

クラッチレスの操作性については、慣れれば渋滞などで快適なツーリングが楽しめるともいえます。電子制御によってライダーの運転技術を補助するハイテクスーパースポーツバイクですね。

デザイン性も高いのも魅力!BMW「S1000RR」

グラニティ・グレイ・メタリック / ブラック・ストーム・メタリック

価格:219万5,000円(税込)

レーシング・レッド / ブラック・ストーム・メタリック

価格:221万円(税込)

ライト・ホワイト / ルパン・ブルー・メタリック / レーシング・レッド

このタイプだけスイングアームの塗装なしの仕上がりでデザイン性も高いトリコロールカラー

DDCの装着がない場合リアのタイヤサイズが変更になり、価格は223万5,000円

BMW「S1000RR」のスペック

全長×全幅×全高:2,055×720×1,140mm

シート高:815mm

装備重量:210kg

エンジン:4ストローク並列4気筒

総排気量:999cc

最高出力:146kW(199PS)/ 13,500rpm

最大トルク:113N・m / 10,500rpm

駆動方式:チェーンドライブ式

燃料タンク容量:17.5L

ミッション:6速

参考-BMW Motorrad Japan
smile

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楽しいとおもえる時間や空間が好き。趣味はバイクで自由気ままに走ること。車・映画・音楽・ファッション。色んな視点から走る楽しさを伝えていきたい。