意外と軽快!? ツアラーの本気ドリフトが豪快すぎる!

ツアラーとは、ハーレーダビッドソンでいうところの「ツーリング・ファミリー」のことで、フロントのフェアリングやリアのサイドボックスが特徴的なモデルである。

名前の通り長距離巡航に適したモデルなのだが、積載性や直進安定性を高めるため、結構な重量になってしまうのが難点。ハーレーダビッドソン以外にも各メーカーからリリースされているが、やはりどのメーカーのモデルも比較的重たい。そのためバックギアなどのカスタムが重宝されるほどだ。

今回は、そんなバイクの中でもヘヴィー級のツアラーが、軽やかにドリフトをかましてしまう衝撃の動画をご紹介いたします。

タイヤをきしませ軽やかに疾走!

今回ご紹介する動画は、1998年にアメリカのアイオワにて誕生した「Victory Motorcycles(ヴィクトリー・モーターサイクルズ)」の公式チャンネルから。

過去にアーレン・ネスや息子のコーリー・ネスがデザインしたモデルの限定発売や、「クルーザー・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、話題に事欠かないメーカーである。

意外と軽快!? ツアラーの本気ドリフトが豪快すぎる!

まずは、2人の男性がおもむろに赤色の「MAGNUM」と黒色の「CROSS COUNTRY」に跨る。

意外と軽快!? ツアラーの本気ドリフトが豪快すぎる!

普通に走り出すかと思ったら、ホイルスピンでのスタート!

重量があるので比較的簡単にできるのかもしれ…、いや、簡単ではないだろう。

意外と軽快!? ツアラーの本気ドリフトが豪快すぎる!

お尻をフリフリしながら走る姿は、モンスターを飼いならす獣使いのようです。

それでは、下記がその映像です。

ツアラーでカウンターを当てている勇姿をとくとご覧あれ!

106ci(1731cc)のVツインエンジンが奏でる極太のエキゾースト・サウンドと、タイヤのきしむ音。

普段交わることのない2つの音に、心地よい違和感を覚える。

同社はこのプロモーション映像を通して、軽快性を訴えたかったのだろうか。

いずれにせよ、非力な筆者はツアラーでドリフトなどしようとは思わないが、観ている分には非常に楽しい。

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参考 – ヴィクトリー・モーターサイクルズ、YouTube : DRIFT – Remix Bikes Only

K.Y

K.Y

スーパーカーやバイクなどの乗り物と音楽と洋服が好きなガテン系中年ライター。どんなものでも中身はハイテク外見はローテクが理想のカタチである。