モーターカルチャーと寄り添い生きるクラフトマン特集【後編】

モーターカルチャーと寄り添い生きるクラフトマン特集【前編】』に引き続き、後編でもレザーとシルバーのプロダクツを手掛ける、2人のクラフトマンを紹介していきたい。

Ryuichi Kawakami from TUSH LEATHER’S

モーターカルチャーと寄り添い生きるクラフトマン特集【後編】

東京の下町赤羽に工房を構える「TUSH LEATHER’S」。ここはオーナーの川上氏が仲間と一緒に改装したという、こだわりのアトリエ兼店舗だ。

ウッドに囲まれた店内には、手作りのレザーアイテムからアクセサリー、アンティークの置物が溢れている。同じ店内に併設せれたアトリエには、川上氏がリアルタイムにコレクションするという、70’s〜80’sのヴィンテージギターが飾られ、落ち着いて作業できる空間となっている。そんな川上氏の工房では、ウォレットから小物、カスタムシートのオーダーまで、様々なレザーアイテムのオーダーを受付中だ。

モーターカルチャーと寄り添い生きるクラフトマン特集【後編】

時代が変化しても変わらない、革の裁断、縫製、仕上げまで全て手作りで行う川上氏のアイテムは、使い込む中で一人一人のライフスタイルが染み込んだ、オンリーワンのアイテムとなることだろう。

Yoshinari Tanaka from LUCKY JHON

モーターカルチャーと寄り添い生きるクラフトマン特集【後編】

神奈川県の湘南地区に位置する藤沢市で、店舗を構える「ラッキージョン・藤沢店」。そんな藤沢店のショップマネージャーを務めながら、シルバージュエリーやコンチョの制作を行なっているのが田中氏だ。15年以上のキャリアを持ち、オールドスタイルのスタンピングやオーバーレイを得意とし、ネイティブアメリカンをベースに彼のアイデンティティーを落とし込んだアクセサリーたちは、手作り特有の暖かみと懐かしさを感じさせてくれる。

モーターカルチャーと寄り添い生きるクラフトマン特集【後編】

ラッキージョンのアイコンでもある手織りラグを使用した、ラグウォレットのコンチョなども田中氏がハンドメイドで製作している。長年ショベルヘッドに跨り、バイク乗りからの人望も厚い田中氏。愛車で遊びに行けば色々相談にのってくれるぞ!

4人のクラフトマンを厳選して紹介しきたが、自身の世界観と合致するクラフトマンは見つかっただろうか。

気になる店舗やアイテムがあったら、ぜひ問い合わせてみていただきたい。

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参考 –  LUCKY JHONTUSH LEATHER’S
BENTENKOZOU

BENTENKOZOU

モーター・カルチャーを軸にしたストリート・シーンを撮影する写真家。そして、人生を趣味のバイク/サーフィン/入れ墨に捧げる自由人。