国内初公開モデルが続々登場!第46回東京モーターサイクルショーの見所はあのバイク!!

日本のバイク好きに春を告げるイベントとしてすっかり定着している東京&大阪モーターサイクルショー。本稿が公開される頃には既に大阪の方は開催後だと思われますが、ここでは東京モーターサイクルショーの見所をササっとご紹介しておきましょう!

東京モーターサイクルショーの開催概要

国内初公開モデルが多数登場!東京モーターサイクルショーに行こう!

例年、東京モーターサイクルショー開催前には、こんな感じでプレビュー記事を掲載している当サイトですが……こうして昨年の記事を読み返してみると、執筆時には思ってもいなかったモデルが登場していることに気付かされます。これは筆者の力不足ではなく、メーカー側がイベントを盛り上げようと頑張ってくれているためです(笑)

さて、まずは2019年の東京モーターサイクルショー開催概要から。

会期:2019年3月22日(金)〜3月24日(日) 3日間(3/22の10:00〜13:00は特別公開)

会場:東京ビッグサイト西1~3ホール・アトリウム・西屋上展示場

入場料:大人1,300円・高校生500円・中学生以下無料・障がい者の方:本人と介護の方1名まで無料(障がい者手帳要)

当日券:大人1,600円・高校生 500円(男女ペア券・女性ペア券2,600円

最大の注目はスズキ「カタナ」で間違いなし!

さて、今回の東京モーターサイクルショー最大の注目は……リバイバルを果たすスズキ「カタナ」で間違いないでしょう!

 

今回のショーには、市販予定のシルバーとブラックが共に展示されるようです。それにとどまらず、1980年から始まる「KATANA」の歴史や魅力を紹介するとともに、初代「GSX1100S KATANA」も展示されるそうですので、新旧「カタナ」に興味がある方は是非、スズキブースに足をお運びください!

その他にも……「GSX-RR(MotoGP参戦車両)」「GSX-R1000R ABS(新グラフィック採用の輸出仕様車)」のほか、”V-Strom”シリーズ、”GSX-S”シリーズをはじめとしたロードスポーツモデル各車、スクーターも数台展示されます。

カワサキの注目は「W800 Cafe」!

続いてはカワサキブース。最大の注目は……

2019年発売予定!カワサキ「W800」&「W800 Cafe」の”再々登場”は喜ぶべきなのか……

コチラの記事でご紹介した「W 800 Cafe」ではないでしょうか?日本初公開となります!

 

「全てを超える」というコンセプトをもとに、最大出力170kW(231PS)を発揮するスーパーチャージドエンジンを搭載する「Ninja H2 Carbon」2019年モデルのほか……

 

同じくスーパーチャージドエンジンを多くのライダーが楽しめるようにと開発されたスポーツツアラー「Ninja H2 SX」に、数多くの先進装備を搭載したシリーズ最上位モデル「Ninja H2 SX SE+」も展示されます。そのほか「Ninja ZX-10RR」「VERSYS 1000 SE」「 Ninja ZX-6R」が展示されます。

実車に跨って確認できる体感モデルも充実しておりまして……「VERSYS 1000 SE」や”Ninja”シリーズ、それに「Z900RS」・「W800 CAFE」・「W800 STREET」などが用意されます。

ホンダは”くまモン”バージョンに注目だ!

さて、続いてはホンダブースですが……さまざまなカテゴリーの二輪車を23台(予定)出展します。

市販予定車としては、コチラの「クロスカブ」のくまモンバージョンや……

 

「モンキー125」のニューカラー。それに……

 

「スーパーカブ」のニューカラーなんかが登場します。

 

そのほか、市販車、レースマシンに加えて、今年で節目の年(1969年発売のドリーム CB750 FOURから50周年)を迎えるCBシリーズの歴史を伝えるコーナーを設けてくれます。

実は新型「カタナ」に並んで、ここも楽しそうなのであります!

注目のヤマハは……

最後にご紹介するヤマハブースですが……残念ながら展示内容の告知は本稿執筆時点では、ありません。

なので以下は推測ですが、昨秋開催のEICMA2018(ミラノショー)で世界初公開されたLMWコミューターのプロトタイプ「3CT」が、日本初公開されるのではないかと思います。

 

また「NIKEN」をベースに……

  1. ウインドプロテクション効果を発揮する大型ハイスクリーン
  2. 寒い日も快適な走行を楽しめるグリップウォーマー
  3. 厚みを増し、ツーリング時の疲労度を低減する専用シート
  4. 別売アクセサリーのトップケース
  5. メーター横とシート下の12V DCジャック
  6. センタースタンド

などを標準装備し、ツーリングの快適性に一層磨きをかけたモデル「NIKEN GT」が展示されるかも知れません。

 

また先日ニューカラーが発表された”MT”シリーズの最高峰モデル「MT-10 ABS」も展示されることでしょう(なかったらごめんなさい!)。

サプライズに期待して東京モーターサイクルショーへGO!

ということで今回は、東京モーターサイクルショーの見所をササっとご紹介してみました。

ここでは国内メーカーを扱いましたが、もちろん海外メーカーの展示は今年も充実しているはずですし、行ってみれば驚きの展示物に出会えるかも知れません。皆さん是非、会場に足を運んでみてください!

HONDA

東京都港区南青山2-1-1
TEL. 03-3423-1111(代表)

公式ホームページ

 

YAMAHA

静岡県磐田市新貝2500
TEL 0538-32-1115

公式ホームページ

 

SUZUKI

静岡県浜松市南区高塚町300

公式ホームページ

 

Kawasaki

兵庫県明石市川崎町1番1号

公式ホームページ

 

第46回東京モーチャーサイクルショー

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