【連載】クロスカブ&E-Vinoをフォレストライダースタイルにカスタム!その5

「フォレストライダー」用の車両としてクロスカブとE-Vinoをカスタムしていく連載の5回目。前回はE-Vinoにオフロードイメージのタイヤを組み込みましたが、今回は外装のペイント編です!

 

ペイントは春日部のハゼファクトリー

太洋モータースで外した外装(連載“その2”)を持って、春日部のハゼファクトリーさんへ行ってきました!

 

独特の柄と覚えやすい店名にピンとくる人も多いのでは?

ハゼファクトリー

住所:埼玉県春日部市備後東7-12-19

HP:090-1733-0053

TEL:048-877-4829

BLOG:https://ameblo.jp/hazefac

HP:http://www.hazefac.com

 

作業スタート!

CGで起こした完成予想イラストを元に相談したところ、E-Vinoは純正外装の塗り分けそのままでグリーンとベージュに塗装して、ロゴはカッティングシートで作ろうということに。ロゴをカッティングシートにしたのは万一の転倒の際には修繕が簡単で、なおかつ金額的にも安くなるためです。

 

ベース車両は走行の少ない比較的綺麗な中古車だったのですが、やはりアンダーカウルは飛び石などで傷が入ります。そういった部分はパテで修正を入れて下地を作ってからの塗装になります。

 

用意したカッティングシートに合わせて塗料を調色。こうすることでペイントとカッティングシートの違和感をなくします。

 

ベージュ&グリーンにしたのはフォレストライダーのイメージカラーだからです!

 

カッティングシートはマシンで切り出していきます。貼る時に失敗する可能性も考慮して、数枚余分に製作してもらいました。

 

クロスカブはステッカーチューンのみ

さて、もう一台のクロスカブはペイントはせずにカッティングシートのみでイメージチェンジです。でも、ハゼファクトリーに実車を持って行ったら、完成予想と違う古い年式のクロスカブであることが判明……

 

これが当初の完成予想CGだったのですが、こちらは現行モデルのクロスカブ。買ってきたのは初代クロスカブなので、レッグガードが付いているためにメインフレーム部分にメインロゴは入れられませんね…。

 

初代と現行モデルではリア部分の形状も違うのですが、ここの黒い部分両サイドにロゴを入れましょうということになりました!

 

数日後にペイントが仕上がったので引き取りに行ってきました!

 

フォレストライダーグリーンとフォレストライダーベージュ色として塗り上がったのがコチラです!

 

オフロードイメージとするために購入しておいたハンドガードは材質がPPだったために一つ工程が増えて、ミッチャクロンを塗布してからのペイントとなりました。

 

いよいよ組み付け開始!

例によって、組み付けは太洋モータースです!

太洋モータース

住所:東京都杉並区阿佐谷北4-6-30

TEL:03-3330-8000

HP:http://www.taiyo-motors.com

 

塗り上がった外装を組み込み後にちゃんと走るかを確認。店内だったので数センチほどですが、音もなく動く電気スクーターを堪能!

 

続いてはハゼファクトリーさんで製作したフォレストライダーステッカーを貼って行きます。

 

ステッカー施工前には必ず貼る面を脱脂してからです。そして貼る時にはアプリケーションシートを半分だけ剝して、位置合わせしながらが良いでしょう。

 

ポイントとしては左右を合わせる時にはどれくらいの位置に貼っているのかを測ってから貼るといいですよ!

と言うことで、E-Vinoもクロスカブもいよいよ次回で完成です!!

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取材協力-太洋モータース,二十世紀屋,ハゼファクトリー